"74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003 - Wikiwand
For faster navigation, this Iframe is preloading the Wikiwand page for "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003.

"74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ポルノグラフィティ > "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003
"74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003
ポルノグラフィティライブ・ビデオ
リリース
録音 2003年12月22日
ジャンル J-POP
レーベル SME Records
ポルノグラフィティ 映像作品 年表
"BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002
(2003年)
"74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003
(2004年)
5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004
(2005年)
テンプレートを表示

"74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003』("74ers" ライブ イン おおさかじょうホール 2003)は、ポルノグラフィティのライブビデオで、2004年3月24日にリリースされた。制作・発売元はSME Recordsソニー・ミュージックディストリビューションより販売(SEBL-20)。

概要

  • 2003年12月4日から2004年1月27日に年かけで行われた6th LIVE CIRCUIT『74ers』より、2003年12月22日に行われた大阪城ホールでの公演模様を収録。
  • メンバーのTamaが脱退する前にリリースされた最後のライブDVDである。
  • ツアータイトルはメンバーの生まれ年"1974"に由来し、ライブ演出は新藤晴一の脚本による劇仕立てとなっている。
  • 今作からSME Recordsが独立したことにより、SME Records単独制作・発売となった。
  • 未収録曲は「Hard Days, Holy Night」の日替わりで演奏された「ワールド☆サタデーグラフティ (★★★)」のみである。
  • ポルノグラフィティにとって初めての販売記号である(SEBL)。
この節の加筆が望まれています。

収録内容

  1. Introduction of "74ers"
    リハーサル映像などを含むドキュメント映像。
  2. Theme of "74ers"
    当時最新シングル「ラック」のカップリング曲。
    晴一から受け取った台本をもとに昭仁が74ersのイメージを表現したインスト
  3. ヴォイス
    前曲に間髪入れずに披露される。
    7thシングル。
  4. 見えない世界
  5. 月飼い
  6. 惑星キミ
  7. パレット
  8. 幸せについて本気出して考えてみた
    8thシングル。原曲よりキーを下げての演奏となっている。
  9. Butterfly 〜awe
    インスト。「awe」は11thシングル「音のない森」のイントロ曲である。
    6thシングル「アゲハ蝶」の歌詞の一部が会場のバックスクリーンに流れて、歌詞に合わせてストーリーが展開されていく。
  10. 音のない森
    11thシングル。
  11. 10thシングル。
  12. ラック
    『"74ers"』に向けて作成されたライブ当時最新の14thシングル。ソロにアレンジがなされ、Tamaのシャウトが聞ける。
    晴一が途中で持ち替える白い楽器はシタールという民族楽器である。
  13. カルマの坂
  14. sonic
    インスト。「sonic」は11thシングル「音のない森」のアウトロ曲である。
    会場のバックスクリーンに流れる映像は前述のシングルの初回生産限定盤に付属するDVDに収録されているPVである。
  15. Anotherday for "74ers"
    当時最新シングル「ラック」のカップリング曲。この曲からストーリーが大きく展開され、次曲へ繋がる。
  16. CLUB UNDERWORLD
    前曲から繋げて披露している。
    ただすけ・Tama・NAOTO・小畑"PUMP"隆彦・nang-chang・晴一のソロがある。
    ソロを披露した後には、サビを2回繰り返すが、1回目には1番と2番の歌詞が混在していて、2回目には3番の歌詞をきちんと披露している。
  17. Go Steady Go!
  18. マシンガントーク
    昭仁・NAOTO・ただすけのモンキーダンスが見られる。
    途中、昭仁がスタッフを蹴り飛ばす。
  19. Mugen
    前曲に間髪入れず披露される。
    9thシングル。
  20. Hard Days, Holy Night
    ポルノグラフィティには数少ないクリスマス曲。
  21. メリッサ
    12thシングル。キャノンテープが発射される。
  22. 愛が呼ぶほうへ
    13thシングル。昭仁がグランドピアノを演奏する。
  23. Theme of "74ers"(Ending Version)
    インスト。この曲でライブ本編が締めくくられる。
    当時最新シングル「ラック」のカップリング曲の別バージョン。
  24. ヴィンテージ
  25. クリスチーナ
    初めて車を買ってうれしかった思いを歌った曲。
  26. ジレンマ
    アンコールを締めくくる定番曲。曲中に歌詞を間違える。
  27. End Roll
    メンバーが退場するまでの映像。
この節の加筆が望まれています。

サポートメンバー

外部リンク

{{bottomLinkPreText}} {{bottomLinkText}}
"74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003
Listen to this article