アクシデント (曲) - Wikiwand
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アクシデント (曲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アクシデント(ACCIDENT)
TM NETWORKシングル
初出アルバム『CHILDHOOD'S END
B面 FANTASTIC VISION
リリース
規格 7インチレコード
ジャンル ロック
レーベル エピックレコードジャパン
作詞・作曲 作詞:松井五郎
作曲:小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
久保こーじ[1]
チャート最高順位
TM NETWORK シングル 年表
1974 (16光年の訪問者)
1985年
アクシデント (ACCIDENT)
1985年
DRAGON THE FESTIVAL (Zoo Mix)
1985年
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アクシデント (ACCIDENT)は、TM NETWORKの3枚目のシングル。1985年5月22日発売。

解説

アルバム『CHILDHOOD'S END』の先行シングル。松井五郎が作詞を担当している。その影響もあり、ニューミュージックよりの曲になった[2]

シングルバージョンはアルバムバージョンと異なり、イントロはドラムのフィルインから始まり、アルバムバージョンの表題曲「CHILDHOOD'S END」との重複がないバージョンである。また、リフレインの前の間奏、アウトロもアルバムバージョンより短くなっている。

最初は「CHILDHOOD'S END」を出した後にシングルカットする予定だったが、仕上がりが「RAINBOW RAINBOW」と「CHILDHOOD'S END」の中間に収まっていたのでワンクッション入れる様に先行シングルになった[3]

PVは野外で夜中から朝の間に撮影した。レーザービームを使用し、フィルムコンサートで上映されるのを想定した映像演出を施した。ストーリーとしては、「夜に月の光が当たる森でメンバー3人が演奏していると、その森に住んでいる人間の子供とも妖精ともつかない種族の群れが出てきて、一緒に歌ったり遊んだりする」という設定である[3]

サビの締め部分は一人では実現不可能であり、スタジオ音源では(編集により)宇都宮隆が一人で行っているが、ライヴ等では木根尚登との連携でそれを行っている。

また2014年にリリースされたリプロダクションアルバム『DRESS2』での2014年バージョンではライヴ版と同じく宇都宮と木根との連携で収録されている。

カップリングの「FANTASTIC VISION」はTM NETWORKにとって初のタイアップ曲となった。テレビ西日本(TNC)のイメージソングに起用され、2015年現在でも同局の天気予報にこの曲のインストゥルメンタルバージョンが使われている。

収録曲

  1. アクシデント(ACCIDENT)
  2. FANTASTIC VISION
    • 作詞・作曲・編曲:小室哲哉

収録アルバム

アクシデント(ACCIDENT)

FANTASTIC VISION

脚注

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  1. ^ a b ダイヤモンド社刊『FM STATION』1996年7月5日号31Pより。
  2. ^ ソニー・マガジンズ刊『WHAT's IN?』1992年3月号52Pより。
  3. ^ a b 自由国民社刊「シンプジャーナル」1985年7月号100P-101Pより。


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アクシデント (曲)
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