スペースインベーダー』(Space Invaders)は、株式会社タイトー1978年6月に発表し[4]、同年8月から[5]稼働を開始したアーケード固定画面シューティングゲーム。本頁ではその続編であるスペースインベーダーパートIIについても取り扱う。

Quick facts: ジャンル, 対応機種, 開発元, 発売元, デザイナー...
スペースインベーダー
ジャンル 固定画面シューティング
対応機種 アーケード
開発元 タイトー
発売元 タイトー[注釈 1]
デザイナー 西角友宏
プログラマー 西角友宏
音楽 亀井道行
シリーズ スペースインベーダーシリーズ
人数 1 - 2人(交互プレイ)
メディア 業務用基板(8キロバイト
稼働時期 1978081978年8月
197812311978年12月31日
デバイス 2方向レバー+1ボタン
3ボタン
CPU 8080 (@ 1.9968 Mhz)
サウンド

SN76477 (@ 1.9968 Mhz)
LM3900

NE556
ディスプレイ ラスタースキャン
縦モニター
260×224ピクセル
59.54Hz
白黒モニター、もしくはカラーモニター[1]
売上本数 約20 - 30万台
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スペースインベーダー。アップライトタイプ。[2][3]
テーブル筐体のインベーダーゲーム。亜流品。[注釈 2]

本作は日本のアーケード史上最大のヒット作であり[6]、タイトーによる純正品が約10万台、許諾先メーカーからのものが約10万台、許諾なしのコピー品が約30万台出荷されたと推定されており、ブームとなった1年半足らずの間に計50万台が日本中に出回った[6]

後に多くの家庭用ゲーム機携帯電話ゲームなどにも移植された。

「スペースインベーダー」はタイトーの登録商標である[7]。一方、タイトーの純正のスペースインベーダーを初めとする同社の後継製品、および他社製のコピー品、模倣品、類似商品などを広くひとまとめに総称する場合は(正規ライセンス品でないものをタイトーの登録商標で呼んではいけないので)「インベーダーゲーム」と呼ばれ、2つの名称は使い分けられている。

2018年、発売から40周年を迎えた年に、タイトーは本作を発表会で初御披露目した6月16日を「スペースインベーダーの日」に制定、日本記念日協会に正式に認定された[8]

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