ファンタスティポ (曲) - Wikiwand
For faster navigation, this Iframe is preloading the Wikiwand page for ファンタスティポ (曲).

ファンタスティポ (曲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ファンタスティポ
トラジ・ハイジシングル
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル ジャニーズ・エンタテイメント
作詞・作曲 久保田洋司(作詞)
清水昭男(作曲)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続、オリコン
  • 2005年2月度月間1位(オリコン)
  • 2005年3月度月間15位(オリコン)
  • 2005年度年間9位(オリコン)
  • テンプレートを表示

    ファンタスティポ」は、トラジ・ハイジシングル2005年1月26日発売。発売元はジャニーズ・エンタテイメント

    解説

    ジェイ・ストーム映画第4弾として公開された『ファンタスティポ』の出演者、TOKIO国分太一KinKi Kids堂本剛が結成したユニット“トラジ・ハイジ”のデビューシングルでありラストシングル。

    2人のユニットでの共演は、2003年1月J-FRIENDS解散以来約2年ぶりとなる。

    同年1月21日テレビ朝日音楽番組ミュージックステーション』に生出演し、テレビ初披露。1月24日にはフジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』、1月27日TBS系『うたばん』に出演した。出演時にはその都度ラストのサビで違ったパフォーマンスを魅せた。

    初回生産限定盤は同曲のPVと振り付けマニュアルを収録したDVDが付属。あえて「古臭い」「1970年代に近い」というコンセプトを基にレトロな曲調に仕上がり、振り付けも大変特徴的でユニークなものになっていたため、初回盤は発売直後から売り切れが続出した。初回盤は完全生産限定盤であったため、追加出荷がされず、入手困難となった。

    また、国分太一は通常TOKIOとしてバンドでの演奏が主の為、普段見られない国分のダンスは話題を呼んだ。堂本剛もデビュー当初はアイドルユニットとして様々なダンスを披露していたが、近年のKinKi Kidsの活動ではダンスが少なくなっているため、どちらも久々に本格的なダンスに挑戦している。厳密にはそれぞれ役名名義での参加となっているが、番組出演時やクレジット上はほとんど拘られていない。

    初回・通常盤共にCDの収録内容は同一であるが、A面(1曲目)には楽曲でなく2人のフリートークを収録、2曲目に楽曲「ファンタスティポ」を収録するという珍しい形式になっている。

    すぐに完売した初回盤のジャケットは本人たちを掲載、通常盤は1970年代〜80年代に流行したディスコを彷彿とさせるミラーボールをジャケット写真にしている。通常盤にもそれぞれの写真を掲載している。

    両者とも所属事務所ジャニーズであるが、レコード会社は国分がユニバーサルミュージック(当時)、剛がジャニーズ・エンタテイメントであるため、一応はレコード会社の枠を超えたコラボレーションユニットである。

    2019年9月16日9月22日放送のKBS京都「京都・時の証言者」では2005年のBGMで復活を遂げた。

    収録曲

    1. オシャベリ [7:05]
      7分近くに及ぶ2人のフリートーク。コント形式のネタや、モノマネなどが収録されている。
    2. ファンタスティポ [4:19]
    1. ファンタスティポ(オリジナル・カラオケ) [4:18]

    参加ミュージシャン

    トラジ・ハイジ
    Additional Musician

    タイアップ

    この項目は、シングルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。
    {{bottomLinkPreText}} {{bottomLinkText}}
    ファンタスティポ (曲)
    Listen to this article