伊達実元

戦国時代から安土桃山時代の武将。陸奥国信夫郡大森城主。亘理伊達家の家祖。従五位下兵部少輔。伊達稙宗の三男。 / ウィキペディア フリーな 百科事典

伊達 実元(だて さねもと)は、戦国時代から安土桃山時代武将陸奥国信夫郡大森城主。もとは越後守護上杉氏を継ぐ予定であったが天文の乱により頓挫、その後は奥州に残り一門の重鎮として活躍した。のちの亘理伊達家の家祖にあたる。

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伊達実元
時代 戦国時代から安土桃山時代
生誕 大永7年(1527年
死没 天正15年4月16日1587年5月23日
別名 幼名:時宗丸
諱:真元
仮名:藤五郎
号:棲安斎
戒名 独照院殿雄山豪英大居士
墓所 陽林寺福島県福島市
官位 従五位下、兵部大輔
主君 伊達稙宗晴宗輝宗政宗
氏族 伊達氏
父母 父:伊達稙宗、母:中条定資の娘か
兄弟 晴宗大崎義宣実元・玄蕃丸・宗澄
桑折宗貞・葛西晴清葛西晴重養子)
梁川宗清村田宗殖・極楽院宗栄
亘理綱宗亘理元宗大有康甫・七郎
正室:伊達晴宗の二女・鏡清院
成実
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