松山城ロープウェイ - Wikiwand
For faster navigation, this Iframe is preloading the Wikiwand page for 松山城ロープウェイ.

松山城ロープウェイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ゴンドラ、2014年
ゴンドラ、2014年

松山城ロープウェイ
路線図

左はリフト
右2線はロープウェイ

東雲口駅
長者ヶ平駅

松山城ロープウェイ(まつやまじょうロープウェイ)は、松山城への観光ルートを担う愛媛県松山市が所有する索道である。正式名称は松山城山ロープウエイ[1]

現在のゴンドラは5代目。かつては江戸時代駕籠をモチーフにしたゴンドラで運行し、人気があった。

路線データ

  • 全長:327m
  • 最急勾配:23度08分
  • 走行方式:4線交走式
  • 定員:51人(4代目ゴンドラ)
  • 運転時分:約3分
  • 高低差:62m
  • 駅数:2駅

駅一覧

全ての座標を示した地図 - OSM 全座標を出力 - KML 全座標を出力 - GPX 表示

東雲口(しののめぐち)駅(地図) - 長者ヶ平(ちょうじゃがなる)駅(地図

歴史

  • 1955年(昭和30年)8月7日:開業
  • 2006年(平成18年)3月5日:東雲口駅舎リニューアル。観光の拠点、市民交流の場となる。
  • 2008年(平成20年)4月1日:伊予鉄道が松山城関連施設の管理運営を担う指定管理者となる[2]

リフト

  • 松山城ロープウェイに平行して、一人乗りのリフトがある。こちらの所要時間は約6分である。1966年(昭和41年)7月13日開業。搭乗券はロープウェイとリフトは共通であり、乗るときに選択できる。遊園地のアトラクション的要素で人気があるが、雨天時は原則として運休する。正式名称は松山城山リフト[1]
  • 東雲口駅舎
    東雲口駅舎
  • リフト(左)、ロープウェイ(右)
    リフト(左)、ロープウェイ(右)
  • リフト
    リフト
  • 4代目ゴンドラ
    4代目ゴンドラ
  • 初代ゴンドラ「ひよどり号」
    初代ゴンドラ「ひよどり号」
  • リフトから見える松山城大天守
    リフトから見える松山城大天守

脚注

  1. ^ a b 松山城山索道条例
  2. ^ 指定管理者制度導入施設一覧

外部リンク

ウィキメディア・コモンズには、松山城ロープウェイに関連するカテゴリがあります。
この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。
{{bottomLinkPreText}} {{bottomLinkText}}
松山城ロープウェイ
Listen to this article