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永江一夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

永江 一夫(ながえ かずお、1902年明治35年)2月1日 - 1980年昭和55年)4月23日)は、日本の政治家。農林大臣(第9代)、民社党副書記長を務めた。岐阜県出身。関西学院高等商業部(現在の関西学院大学)卒業。長男の永江一仁も民社党衆議院議員をつとめた。

来歴

1929年、神戸市会議員となる。1937年、第20回衆議院議員総選挙に立候補し当選。以後4期務めた。日本社会党右派に属した。1947年、片山内閣文部政務次官に就任。1948年、芦田内閣で農林大臣に就任。

1948年に東洋製粉事件に絡み、11月に国会議員を辞職。

1960年、民社党結成に伴い副書記長、中央執行委員に就任。


先代:
波多野鼎
農林大臣
第9代: 1948年
次代:
周東英雄
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