河合正朝 - Wikiwand
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河合正朝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

河合 正朝(かわい まさとも、1941年昭和16年) - )は、日本美術史学者。専攻は日本中世・近世絵画史。

来歴

東京都出身。1971年(昭和46年)慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得満期退学。1988年(昭和63年)慶應義塾大学文学部教授。2007年平成19年)慶應義塾大学名誉教授。2012年(平成24年)より千葉市美術館館長を務める[1]

著書

共著

  • 『障壁画全集7 建仁寺武田恒夫共編、美術出版社、1968年
  • 『日本美術絵画全集 第11巻 友松/等顔』 集英社、1978年2月
  • 『日本美術全集 第17巻 桃山の障屏画 永徳等伯・友松』 脇坂淳共編、学習研究社、1978年4月
  • 『花鳥画の世界二 水墨の花と鳥 室町の花鳥』 金沢弘共編、学習研究社、1982年3月
  • 『日本水墨名品図譜 第3巻 雪舟と友松』 海老根聡郎ほか共編、毎日新聞社、1992年12月

記念論文集

  • 河合正朝教授還暦記念論文集刊行会編 『日本美術の空間と形式 河合正朝教授還暦記念論文集』 河合正朝教授還暦記念論文集刊行会、2003年9月

出典

  1. ^ “市美術館長4月に交代 小林氏退任、後任は河合氏”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 朝刊 7. (2012年2月25日). https://www.chibanippo.co.jp/news/local/70228 
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