河野太郎

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河野 太郎(こうの たろう、1963年昭和38年〉1月10日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(9期)、デジタル大臣(第4代)、内閣府特命担当大臣デジタル改革消費者及び食品安全)、国家公務員制度担当大臣内閣総理大臣臨時代理就任順位第5位。

Quick facts: 日本の政治家河野 太郎こうの たろう, 生年月日, 出生地, 出身校, 前職...
河野 太郎
こうの たろう
内閣広報室より公表された肖像
生年月日 (1963-01-10) 1963年1月10日(60歳)
出生地 日本 神奈川県平塚市
出身校 ジョージタウン大学国際学部比較政治学科卒業
前職 富士ゼロックス(現・富士フイルムビジネスイノベーション)社員
日本端子社員
所属政党 自由民主党宮澤派麻生派
称号 B.A. in Government(ジョージタウン大学
配偶者 河野香(大河原昭次の長女)
親族 父・河野洋平(元衆議院議長
祖父・河野一郎(元副総理
曽祖父・河野治平(元神奈川県議会議長)
大叔父・河野謙三(元参議院議長
弟・河野二郎(日本端子代表取締役社長
公式サイト 河野太郎公式サイト

内閣 第2次岸田改造内閣 
在任期間 2022年8月10日 - 現職

内閣 菅義偉内閣
在任期間 2021年1月18日 - 2021年10月4日

内閣府特命担当大臣
沖縄及び北方対策規制改革
内閣 菅義偉内閣
在任期間 2020年9月16日 - 2021年10月4日

第20代 防衛大臣
内閣 第4次安倍第2次改造内閣
在任期間 2019年9月11日 - 2020年9月16日

第145-146代 外務大臣
内閣 第3次安倍第3次改造内閣
第4次安倍内閣
第4次安倍第1次改造内閣
在任期間 2017年8月3日 - 2019年9月11日

その他の職歴
第90代 国家公安委員会委員長
内閣府特命担当大臣
(消費者及び食品安全、規制改革、防災

第3次安倍第1次改造内閣
2015年10月7日 - 2016年8月3日)
衆議院議員
神奈川15区
当選回数 9回
1996年10月21日 - 現職)
自由民主党広報本部長
(総裁:岸田文雄
(2021年10月1日 - 2022年8月10日)
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ワクチン接種推進担当大臣内閣府特命担当大臣沖縄及び北方対策規制改革)・行政改革担当大臣国家公務員制度担当大臣菅義偉内閣)、防衛大臣第20代)、外務大臣(第145146代)、国家公安委員会委員長第90代)、内閣府特命担当大臣(規制改革、防災消費者及び食品安全)〈第3次安倍第1次改造内閣〉、法務副大臣第3次小泉改造内閣)、総務大臣政務官人事行政管理行政評価恩給統計など旧総務庁関係の業務担当[1])〈第1次小泉内閣〉、衆議院外務委員長自由民主党広報本部長自由民主党行政改革推進本部長自由民主党中央政治大学院長、自由民主党国際局長、自由民主党神奈川県支部連合会会長(第9代)、自由民主党環境部会長などを歴任[2][3][4]

父は自由民主党総裁衆議院議長、外務大臣、副総理内閣官房長官科学技術庁長官などを務めた河野洋平。弟は日本端子代表取締役社長の河野二郎。祖父は副総理兼東京五輪担当大臣、建設大臣行政管理庁長官農林大臣を務めた河野一郎。曽祖父は神奈川県会議長を務めた河野治平、大叔父は参議院議長を務めた河野謙三

母の武子は、伊藤忠商事丸紅の創業者である伊藤忠兵衛の曾孫[5]

妻・香(旧姓:大河原)の父は東食(現・カーギルジャパン)常務を務めた大河原昭次、祖父は横浜ゴム専務を務めた永岡俊一、曽祖父は柔道家永岡秀一[6]