盛り場ブルース - Wikiwand
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盛り場ブルース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

盛り場ブルース
森進一シングル
B面 伊豆の女
リリース
ジャンル 演歌
時間
レーベル ビクター
作詞・作曲 藤三郎・村上千秋(作詞)
城美好(作曲)
森岡堅一郎(編曲)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 7位(オリコン
  • 森進一 シングル 年表
    命かれても
    (1967年)
    盛り場ブルース
    (1967年)
    湯の町の女
    (1968年)
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    盛り場ブルース』(さかりばぶるーす)は1967年12月5日に発売された森進一の7枚目のシングル。

    解説

    • タイトルは雑誌「平凡」で募集された[1]。日本各地の盛り場が登場するご当地ソングである。
    • 1971年に里見洋と一番星が歌詞を変えて(登場する盛り場は一部がカットされた以外は本作と全く同じ)「新盛り場ブルース」という曲名でカバーした(作詞:阿久悠、編曲:小谷充)。

    収録曲

    1. 盛り場ブルース
      作詞:藤三郎/補作詞:村上千秋
    2. 伊豆の女
      作詞:佐々木ひろと/補作詞:中山貴美

    登場する盛り場

    なお、里見洋と一番星の「新盛り場ブルース」では名古屋と広島の盛り場の歌詞がカットされている。

    映画

    盛り場ブルース
    Blue Neon
    監督 小西通雄
    脚本 舟橋和郎
    製作 園田実彦、吉峰甲子夫
    出演者 梅宮辰夫
    野川由美子
    森進一
    音楽 伴部晴美
    撮影 飯村雅彦
    編集 祝田常美夫
    製作会社 東映東京撮影所
    配給 東映
    公開
    1968年8月1日
    上映時間 87分
    製作国
    日本
    言語 日本語
    前作 柳ヶ瀬ブルース
    次作 夜の歌謡シリーズ 命かれても
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    本曲を題材にした映画は1968年8月1日に公開。87分。『柳ヶ瀬ブルース』に続く『夜の歌謡シリーズ』の第2作。主演は梅宮辰夫で、森進一も助演している。

    なお第3作『夜の歌謡シリーズ 命かれても』からは、タイトルにも『夜の歌謡シリーズ』が入る。

    銀座の夜の街から始まる映画作品。

    スタッフ

    • 企画 - 園田実彦、吉峰甲子夫
    • 脚本 - 舟橋和郎
    • 監督 - 小西通雄
    • 撮影 - 飯村雅彦
    • 美術 - 藤田博
    • 音楽 - 伴部晴美
    • 録音 - 小西忠元
    • 照明 - 元持秀雄
    • 編集 - 祝田常美夫
    • スチル - 田中真紀夫

    製作

    森進一はホステス役の野川由美子の弟の役で流しの設定でセリフもある[1]。森の撮影期間は一週間[1]

    出演者

    同時上映

    『侠客列伝』

    脚注

    1. ^ a b c 「はやく見たいなァ ―クランクまっさい中の話題作 『盛り場ブルース』」『月刊平凡』1968年7月号、平凡出版、 229頁。

    関連項目

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    盛り場ブルース
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