藤枝泉介 - Wikiwand
For faster navigation, this Iframe is preloading the Wikiwand page for 藤枝泉介.

藤枝泉介

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2016年10月)
伝記の記載を年譜形式のみとすることは推奨されていません。人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。(2016年10月)

藤枝 泉介(ふじえだ せんすけ、1907年(明治40年)12月3日 - 1971年(昭和46年)6月6日)は、昭和期の内務官僚、政治家。衆議院議員総理府総務長官自治大臣衆議院副議長などを歴任した。

経歴

「船田三兄弟」の末弟。長兄は第51・56代衆議院議長船田中、次兄はローマ法学者の船田享二。所属政党は民主自由党自由党日本民主党自由民主党。自民党での所属派閥は岸信介派→川島正次郎派→椎名悦三郎派(十日会→交友クラブ)。

1907年船田兵吾の三男として栃木県宇都宮市に生まれる。後に藤枝家の養子となる。浦和高等学校を経て1930年東京帝国大学法学部英法科を卒業。内務省に入省し、鹿児島県愛媛県埼玉県群馬県で勤務する。群馬県副知事を経て、1949年(昭和24年)第24回衆議院議員総選挙群馬1区(当時)から立候補し当選する。以後、当選8回(当選同期に池田勇人佐藤栄作岡崎勝男前尾繁三郎橋本龍伍麻生太賀吉小渕光平西村英一橋本登美三郎福永健司塚原俊郎木村俊夫稲葉修河本敏夫森山欽司床次徳二有田喜一など)。1954年大蔵政務次官、1960年第1次池田内閣の総理府総務長官で初入閣。1961年第2次池田内閣の防衛庁長官、1966年第1次佐藤内閣の運輸相、1967年第2次佐藤内閣の自治相、1969年衆院副議長などを歴任。憲法調査会委員、自民党副幹事長も務めた。1971年6月6日63歳で死去。

年譜


議会
先代:
小平久雄
衆議院副議長

第47代:1969年
次代:
荒船清十郎
公職
先代:
塩見俊二
自治大臣

第12・13代:1966年 - 1967年
次代:
赤沢正道
先代:
塩見俊二
国家公安委員会委員長

第22・23代:1966年 - 1967年
次代:
赤沢正道
先代:
荒船清十郎
運輸大臣

第35代:1966年
次代:
大橋武夫
先代:
西村直己
防衛庁長官

第14代:1961年 - 1962年
次代:
志賀健次郎
先代:
福田篤泰
総理府総務長官

第4・5代:1960年 - 1961年
次代:
小平久雄
{{bottomLinkPreText}} {{bottomLinkText}}
藤枝泉介
Listen to this article