1964年イタリアグランプリ - Wikiwand
For faster navigation, this Iframe is preloading the Wikiwand page for 1964年イタリアグランプリ.

1964年イタリアグランプリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 1964年イタリアグランプリ
レース詳細
1964年F1世界選手権全10戦の第(({Race_No))}戦
日程 1964年シーズン第8戦
決勝開催日 9月6日
正式名称 XXXV Gran Premio d'Italia
開催地 モンツァ・サーキット
イタリア, モンツァ
コース Permanent racing facility
コース長 5.750km
レース距離 448.5km
ポールポジション
ドライバー フェラーリ
タイム 1:37.4
ファステストラップ
ドライバー
ジョン・サーティース
フェラーリ
タイム 1:38.8 (63周目)
決勝順位
優勝 フェラーリ
2位 クーパー-クライマックス
3位 フェラーリ

1964年イタリアグランプリ (XXXV Gran Premio d'Italia) は、1964年F1世界選手権の第8戦として、1964年9月6日にモンツァ・サーキットで開催された。

エントリーリスト

チーム No. ドライバー シャシー エンジン タイヤ
スクーデリア・フェラーリ SpA SEFAC
02
ジョン・サーティース
フェラーリ・158 フェラーリ 1.5 V8 D
04
ロレンツォ・バンディーニ
フェラーリ・158[# 1]
フェラーリ・156 Aero[# 1] フェラーリ 1.5 V6
フェラーリ・1512[# 1] フェラーリ 1.5 B12
06
ルドヴィコ・スカルフィオッティ
フェラーリ・156 Aero フェラーリ 1.5 V6
チーム・ロータス
08
ジム・クラーク
ロータス・25[# 2] クライマックス 1.5 V8 D
ロータス・33[# 2]
10
マイク・スペンス
ロータス・33
シフェール・レーシングチーム
12
ジョー・シフェール
ブラバム・BT11 BRM 1.5 V8 D
ブラバム・レーシング・オーガニゼーション
14
ジャック・ブラバム
ブラバム・BT11 クライマックス 1.5 V8 D
16
ダン・ガーニー
ブラバム・BT7
オーウェン・レーシング・オーガニゼーション
18
グラハム・ヒル
BRM P261 BRM 1.5 V8 D
20
リッチー・ギンサー
DW レーシング・エンタープライゼス
22
ボブ・アンダーソン
ブラバム・BT11 クライマックス 1.5 V8 D
クーパー・カー・カンパニー
24
ジョン・ラヴ
クーパー・T73 クライマックス 1.5 V8 D
26
ブルース・マクラーレン
ホンダ・レーシング
28
ロニー・バックナム
ホンダ・RA271 ホンダ 1.5 V12 D
スクーデリア・セントロ・スッド
30
ジャンカルロ・バゲッティ
BRM P57 BRM 1.5 V8 D
ロブ・ウォーカー・レーシング・チーム
34
ジョー・ボニエ
ブラバム・BT7 クライマックス 1.5 V8 D
36
ゲキ
ブラバム・BT11 BRM 1.5 V8
レヴソン・レーシング
38
ピーター・レヴソン
ロータス・24 BRM 1.5 V8 D
レグ・パーネル・レーシング
40
マイク・ヘイルウッド
ロータス・25 BRM 1.5 V8 D
ブリティッシュ・レーシング・パートナーシップ
44
トレバー・テイラー
BRP Mk1 BRM 1.5 V8 D
46
イネス・アイルランド
BRP Mk2
デリントン・フランシス・レーシングチーム
50
マリオ・カブラル
デリントン・フランシス ATS100 ATS 1.5 V8 G
イアン・ラビー・レーシング
56
イアン・ラビー
ブラバム・BT3 BRM 1.5 V8 D
ファーブル・ユルバン
60
ジャン=クロード・ルーダス
クーパー・T60 クライマックス 1.5 V8 D
注釈
  1. ^ a b c ロレンツォ・バンディーニはは#4のフェラーリ・158とフェラーリ・1512をプラクティスで使用し、決勝ではフェラーリ・158を使用した。
  2. ^ a b ジム・クラークは両方の車両をプラクティスで使用し、#8のロータス・25を決勝で使用した。

結果

予選

順位 No ドライバー コンストラクター タイム
1 2
ジョン・サーティース
フェラーリ 1:37.4
2 16
ダン・ガーニー
ブラバム-クライマックス 1:38.2
3 18
グラハム・ヒル
BRM 1:38.7
4 8
ジム・クラーク
ロータス-クライマックス 1:39.1
5 26
ブルース・マクラーレン
クーパー-クライマックス 1:39.4
6 12
ジョー・シフェール
ブラバム-BRM 1:39.7
7 4
ロレンツォ・バンディーニ
フェラーリ 1:39.8
8 10
マイク・スペンス
ロータス-クライマックス 1:40.3
9 20
リッチー・ギンサー
BRM 1:40.4
10 28
ロニー・バックナム
ホンダ 1:40.4
11 14
ジャック・ブラバム
ブラバム-クライマックス 1:40.8
12 34
ジョー・ボニエ
ブラバム-クライマックス 1:41.0
13 46
イネス・アイルランド
BRP-BRM 1:41.0
14 22
ボブ・アンダーソン
ブラバム-クライマックス 1:41.3
15 30
ジャンカルロ・バゲッティ
BRM 1:41.4
16 6
ルドヴィコ・スカルフィオッティ
フェラーリ 1:41.6
17 40
マイク・ヘイルウッド
ロータス-BRM 1:41.6
18 38
ピーター・レヴソン
ロータス-BRM 1:42.0
19 50
マリオ・カブラル
デリントン・フランシス-ATS 1:42.6
20 60
ジャン=クロード・ルーダス
クーパー-クライマックス 1:43.0
21 48
モーリス・トランティニアン
BRM 1:43.3
22 44
トレバー・テイラー
BRP-BRM 1:43.8
23 36
ゲキ
ブラバム-BRM 1:44.1
24 24
ジョン・ラヴ
クーパー-クライマックス 1:48.5
25 56
イアン・ラビー
ブラバム-BRM 1:52.2

決勝

予選上位20位までが決勝に出場した。予選20位のジャン=クロード・ルーダスはスタートせず、代わりに予選21位のモーリス・トランティニアンが出場した[1]

順位 No ドライバー コンストラクター 周回 タイム/リタイア原因 グリッド ポイント
1 2
ジョン・サーティース
フェラーリ 78 2:10:51.8 1 9
2 26
ブルース・マクラーレン
クーパー-クライマックス 78 + 1:06.0 5 6
3 4
ロレンツォ・バンディーニ
フェラーリ 77 + 1 lap 7 4
4 20
リッチー・ギンサー
BRM 77 + 1 lap 9 3
5 46
イネス・アイルランド
BRP-BRM 77 + 1 lap 13 2
6 10
マイク・スペンス
ロータス-クライマックス 77 + 1 lap 8 1
7 12
ジョー・シフェール
ブラバム-BRM 77 + 1 lap 6
8 30
ジャンカルロ・バゲッティ
BRM 77 + 1 lap 15
9 6
ルドヴィコ・スカルフィオッティ
フェラーリ 77 + 1 lap 16
10 16
ダン・ガーニー
ブラバム-クライマックス 75 + 3 laps 2
11 22
ボブ・アンダーソン
ブラバム-クライマックス 75 + 3 laps 14
12 34
ジョー・ボニエ
ブラバム-クライマックス 74 + 4 laps 12
13 38
ピーター・レヴソン
ロータス-BRM 72 + 6 laps 18
14 14
ジャック・ブラバム
ブラバム-クライマックス 59 エンジン/コネクティングロッド 11
Ret 8
ジム・クラーク
ロータス-クライマックス 27 エンジン 4
Ret 50
マリオ・カブラル
デリントン・フランシス-ATS 24 イグニッション 19
Ret 48
モーリス・トランティニアン
BRM 21 インジェクション 21
Ret 28
ロニー・バックナム
ホンダ 12 ブレーキ 10
Ret 40
マイク・ヘイルウッド
ロータス-BRM 4 エンジン 17
Ret 18
グラハム・ヒル
BRM 0 クラッチ 3
DNS 60
ジャン=クロード・ルーダス
クーパー-クライマックス 20
DNQ 44
トレバー・テイラー
BRP-BRM
DNQ 36
ゲキ
ブラバム-BRM
DNQ 24
ジョン・ラヴ
クーパー-クライマックス
DNQ 56
イアン・ラビー
ブラバム-BRM

第8戦終了時点でのランキング

  • :トップ5のみ表示。ベスト6戦のみがカウントされる。ポイントは有効ポイント。括弧内は総獲得ポイント。

参照

外部リンク

前戦
1964年オーストリアグランプリ
FIA F1世界選手権
1964年シーズン
次戦
1964年アメリカグランプリ
前回開催
1963年イタリアグランプリ
イタリアグランプリ
次回開催
1965年イタリアグランプリ
{{bottomLinkPreText}} {{bottomLinkText}}
1964年イタリアグランプリ
Listen to this article