2016年のMLBオールスターゲーム - Wikiwand
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2016年のMLBオールスターゲーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2016 MLBオールスターゲーム

会場となったペトコ・パーク
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NL 1 0 0 1 00000 2 10 1
AL 0 3 1 0 0000x 4 8 1
開催日時 2016年7月12日
開催球場 ペトコ・パーク
開催地
カリフォルニア州サンディエゴ
監督 NL - テリー・コリンズ (NYM)
AL - ネッド・ヨスト (KC)
MVP エリック・ホズマー (KC)
観客動員数 42,386人
MLBオールスターゲーム
 < 2015 2017 > 

2016年MLBオールスターゲーム英語: The 2016 Major League Baseball All-Star Game)はナショナルリーグアメリカンリーグの間で行われた87回目のオールスターゲームである。2016年7月12日サンディエゴ・パドレスの本拠地ペトコ・パークで行われた。監督は、ナショナルリーグニューヨーク・メッツの監督テリー・コリンズアメリカンリーグカンザスシティ・ロイヤルズの監督ネッド・ヨストが務めた。

試合はアメリカンリーグが4対2で勝利し、同年のワールドシリーズの第1・2・6・7戦をアメリカンリーグ優勝球団の本拠地で行うこととなった。MVPには2回裏に同点の本塁打、3回裏に1点適時打を記録したエリック・ホズマーKC)が選出された[1]

経緯

2015年1月15日にMLBコミッショナーのバド・セリグが、2016年度MLBオールスターゲームの会場にペトコ・パークを選択したことを発表した[2]

2016年6月17日ウィル・マイヤーズがオールスターのスポークスマンに就任した[3]

凡例

  • 表中の守備の項は守備位置を示し以下の略記で示す。
SP:先発投手 RP:救援投手 P:投手 C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 SS:遊撃手 3B:三塁手
RF:右翼手 CF:中堅手 LF:左翼手 OF:外野手 DH:指名打者
  • 表中のチーム名の略称についてはチームの表記参照。
  • †:出場辞退 ‡:代替選出

試合結果

先発メンバー

ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 ベン・ゾブリスト (CHC) 2B
2 ブライス・ハーパー (WSH) RF
3 クリス・ブライアント (CHC) 3B
4 ウィル・マイヤーズ (SD) DH
5 バスター・ポージー (SF) C
6 アンソニー・リゾ (CHC) 1B
7 マーセル・オズナ (MIA) CF
8 カルロス・ゴンザレス (COL) LF
9 アディソン・ラッセル (CHC) SS
先発 ジョニー・クエト (SF) P
アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 ホセ・アルトゥーベ (HOU) 2B
2 マイク・トラウト (LAA) CF
3 マニー・マチャド (BAL) 3B
4 デビッド・オルティーズ (BOS) DH
5 ザンダー・ボガーツ (BOS) SS
6 エリック・ホズマー (KC) 1B
7 ムーキー・ベッツ (BOS) RF
8 サルバドール・ペレス (KC) C
9 ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア (BOS) LF
先発 クリス・セール (CWS) P

試合経過

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ナショナルリーグ 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 10 1
アメリカンリーグ 0 3 1 0 0 0 0 0 - 4 8 1
  1. : コーリー・クルーバー (CLE)  : ジョニー・クエト (SF)  
  2. :  NL – クリス・ブライアント (CHC)  AL – エリック・ホズマー (KC)、サルバドール・ペレス (KC)
  3. 審判:球審…マイク・ウィンタース、塁審…カーウィン・ダンリー、マーティ・フォスター、ビル・ウェルク、外審…エイドリアン・ジョンソン、ダン・ベリーノ
  4. 観客動員数:43,386人 試合時間:3時間5分
MVP
エリック・ホズマー (KC)
  • 2回裏に同点の本塁打、3回裏に1点適時打を記録。

得点

チーム イニング
NLS 1回表 クリス・ブライアント:2死・走者なしの場面で左翼スタンドへの先制本塁打
ALS 2回裏 エリック・ホズマー:1死・走者なしの場面で左翼スタンドへの同点本塁打
サルバドール・ペレス:1死一塁の場面で左翼スタンドへの2点本塁打
3回裏 エリック・ホズマー:1死二・三塁の場面で左翼への1点適時打
NLS 4回表 マーセル・オズナ:1死一・三塁の場面で中堅への1点適時打

出場選手

ナショナルリーグ


選手(チーム)







1 [二] ゾブリスト (CHC) 2 0 0 0 0 0 0
打二 マーフィー (ARI) 3 0 2 0 0 0 0
2 [右] ハーパー (WSH) 2 0 1 0 0 0 0
打一 ゴールドシュミット (ARI) 3 0 0 0 0 0 0
3 [三] ブライアント (CHC) 2 1 1 1 0 1 0
打三 アレナド (COL) 3 0 0 0 0 1 0
4 [指] マイヤーズ (SD) 3 0 1 0 0 1 0
打指 ベルト (HOU) 1 0 0 0 0 0 0
5 [捕] ポージー (SF) 1 1 0 0 1 0 0
W. ラモス (WSH) 1 0 0 0 0 1 0
ルクロイ (MIL) 1 0 1 0 0 0 0
6 [一] リゾ (CHC) 2 0 1 0 0 0 0
ブルース (CIN) 2 0 0 0 0 2 0
7 [中] オズナ (MIA) 2 0 1 1 0 1 0
ヘレーラ (PHI) 1 0 0 0 0 0 0
打中 S. マルテ (PIT) 1 0 1 0 0 0 0
8 [左] C. ゴンザレス (CIN) 2 0 1 0 0 0 0
デュバル (CIN) 1 0 0 0 1 0 0
9 [遊] ラッセル (CHC) 2 0 0 0 0 0 0
C. シーガー (LAD) 1 0 0 0 0 1 1
打遊 A. ディアス (STL) 1 0 0 0 0 1 0
アメリカンリーグ


選手(チーム)







1 [二] アルトゥーベ (HOU) 3 0 0 0 0 1 1
カノ (SEA) 0 0 0 0 1 0 0
ヌニェス (MIN) 0 0 0 0 0 0 0
2 [中] トラウト (LAA) 3 0 1 0 0 1 0
デズモンド (TEX) 1 0 0 0 0 0 0
3 [三] マチャド (BAL) 3 0 0 0 0 0 0
ドナルドソン (TOR) 1 0 0 0 0 0 0
4 [指] オルティーズ (BOS) 1 0 0 0 1 0 0
走指 エンカーナシオン (TOR) 1 1 0 0 1 0 0
5 [遊] ボガーツ (BOS) 2 0 1 0 0 0 0
打遊 リンドーア (CLE) 2 0 0 0 0 0 0
6 [一] ホズマー (KC) 3 1 2 2 0 0 0
M. カブレラ (DET) 1 0 0 0 0 1 0
7 [右] ベッツ (BOS) 2 1 1 0 0 0 0
ベルトラン (NYY) 1 0 0 0 0 0 0
ソーンダース (TOR) 1 0 0 0 0 0 0
8 [捕] S. ペレス (KC) 2 1 1 2 0 0 0
ウィータース (BAL) 2 0 0 0 0 2 0
9 [左] ブラッドリーJr. (BOS) 2 0 2 0 0 0 0
トランボ (BAL) 1 0 0 0 0 0 0

バッテリー

ナショナルリーグ
選手(チーム)









捕手(チーム)
クエト (SF) 1.2 5 3 3 0 1 2 ポージー (SF)
フェルナンデス (MIA) 1.1 2 1 1 1 1 0
ポメランツ (SD) 1.0 1 0 0 0 0 0 W. ラモス (WSH)
テヘラン (ATL) 1.0 0 0 0 0 0 0
シャーザー (WSH) 1.0 0 0 0 0 1 0
レスター (CHC) 0.2 0 0 0 1 0 0 ルクロイ (MIL)
マランソン (PIT) 0.1 0 0 0 1 0 0
ロドニー (MIA) 0.2 0 0 0 0 1 0
ジャンセン (LAD) 0.1 0 0 0 0 1 0
アメリカンリーグ
選手(チーム)









捕手(チーム)
セール (CWS) 1.0 1 1 1 0 1 1 S. ペレス (KC)
クルーバー (CLE) 1.0 0 0 0 0 1 0
ハメルズ (TEX) 1.0 2 0 0 0 1 0
A. サンチェス (TOR) 1.0 2 1 1 1 0 0
キンタナ (CWS) 1.0 1 0 0 0 1 0
K. ヘレーラ (KC) 1.0 0 0 0 0 1 0 ウィータース (BAL)
ベタンセス (NYY) 1.0 1 0 0 0 2 0
A. ミラー (NYY) 0.2 2 0 0 1 1 0
ハリス (HOU) 0.1 0 0 0 0 1 0
ブリットン (BAL) 1.0 1 0 0 0 0 0

選出選手

地元サンディエゴ・パドレスからは、ファン投票で一人も選出されず、監督推薦・選手間投票でウィル・マイヤーズが選出。7月9日に故障のため出場辞退したノア・シンダーガードNYM)の代役として、ドリュー・ポメランツが選出された[4]

ファン投票選出

投票結果は現地時間同年7月5日に発表された。最多得票は、ナショナルリーグが5,349,456票を獲得したアンソニー・リゾCHC)、アメリカンリーグが5,859,019票を獲得したサルバドール・ペレスKC)。

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出 得票数
C
バスター・ポージー (SF)
4 4,965,838
ヤディアー・モリーナ (STL)
7 2,161,819
ウィルソン・ラモス (WSH)
- 1,865,112
1B
アンソニー・リゾ (CHC)
3 3,242,670
ブランドン・ベルト (SF)
- 1,780,718
ポール・ゴールドシュミット (ARI)
3 1,427,521
2B
ベン・ゾブリスト (CHC)
3 3,013,407
ダニエル・マーフィー (ARI)
1 3,013,319
ジョー・パニック (SF)
1 1,170,245
3B
クリス・ブライアント (CHC)
2 3,063,929
ノーラン・アレナド (COL)
1 2,754,191
マット・カーペンター (STL)
2 1,341,632
SS
アディソン・ラッセル (CHC)
5,349,456
トレバー・ストーリー (COL)
- 1,799,853
コーリー・シーガー (LAD)
- 1,597,104
OF
ブライス・ハーパー (WSH)
4 2,865,095
ヨエニス・セスペデス (NYM) †[5]
2,816,146
デクスター・ファウラー (CHC) †[5]
2,767,109
ジェイソン・ヘイワード (CHC)
1 1,790,415
カルロス・ゴンザレス (COL)
2 1,747,131
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出 得票数
C
サルバドール・ペレス (KC)
4 4,965,838
マット・ウィータース (BAL)
3 1,370,975
ラッセル・マーティン (TOR)
4 1,288,530
1B
エリック・ホズマー (KC)
3,013,214
ミゲル・カブレラ (DET)
10 2,777,857
クリス・デービス (BAL)
1 1,313,267
2B
ホセ・アルトゥーベ (HOU)
4 3,013,214
ロビンソン・カノ (SEA)
6 1,560,041
ダスティン・ペドロイア (BOS)
4 1,344,659
3B
マニー・マチャド (BAL)
3 2,985,003
ジョシュ・ドナルドソン (TOR)
2 2,130,329
エイドリアン・ベルトレ (TEX)
4 1,482,171
SS
ザンダー・ボガーツ (BOS)
3,681,589
アルシデス・エスコバー (KC)
1 1,873,050
トロイ・トゥロウィツキー (TOR)
5 1,482,910
OF
マイク・トラウト (LAA)
5 3,828,794
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア (BOS)
2,682,173
ムーキー・ベッツ (BOS)
2,499,540
マーク・トランボ (BAL)
1 2,334,544
ロレンゾ・ケイン (KC)
1 2,322,812
DH
デビッド・オルティーズ (BOS)
10 4,364,746
エドウィン・エンカーナシオン (TOR)
2 1,543,874
ケンドリス・モラレス (KC)
- 1,420,320

監督推薦・選手間投票

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
SP
クレイトン・カーショウ (LAD) †[5]
6
ジェイク・アリエータ (CHC)
マディソン・バンガーナー (SF) †[6]
4
ジョニー・クエト (SF)
2
ノア・シンダーガード (NYM) †[5]
ホセ・フェルナンデス (MIA)
2
フリオ・テヘラン (ATL)
2
ジョン・レスター (CHC)
4
スティーブン・ストラスバーグ (WSH) †[7]
2
バートロ・コローン (NYM) ‡[8]
4
マックス・シャーザー (WSH) ‡[9]
4
ドリュー・ポメランツ (SD) ‡[10]
RP
ジェウリス・ファミリア (NYM)
ケンリー・ジャンセン (LAD)
フェルナンド・ロドニー (MIA)
3
マーク・マランソン (PIT)
3
A.J.ラモス (MIA)
C
ジョナサン・ルクロイ (MIL)
2
ウィルソン・ラモス (WSH)
1B
ポール・ゴールドシュミット (ARI)
4
ウィル・マイヤーズ (SD)
2B
ダニエル・マーフィー (WSH)
2
3B
マット・カーペンター (STL) †[5]
3
ノーラン・アレナド (COL)
2
SS
コーリー・シーガー (LAD)
アレドミス・ディアス (STL)
OF
オデュベル・ヘレーラ (PHI)
アダム・デュバル (CIN)
マーセル・オズナ (MIA)[11]
カルロス・ゴンザレス (COL)[12]
3
スターリング・マルテ (PIT) ‡[13]
ジェイ・ブルース (CIN) ‡[14]
3
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
SP
マルコ・エストラーダ (TOR) †[5]
コール・ハメルズ (TEX)
4
ダニー・サラザー (CLE) †[5]
クリス・セール (CWS)
5
スティーブン・ライト (BOS)
コーリー・クルーバー (CLE) ‡[15]
ホセ・キンタナ (CWS) ‡[16]
RP
デリン・ベタンセス (NYY)
3
ブラッド・ブラック (BAL)
ザック・ブリットン (BAL)
2
アレックス・コロメ (TB)
ウェイド・デービス (KC) †[5]
2
ケルビン・ヘレーラ (KC)
2
クレイグ・キンブレル (BOS) †[5]
5
アンドリュー・ミラー (NYY)
ウィル・ハリス (HOU)
アーロン・サンチェス (TOR) ‡[17]
C
マット・ウィータース (BAL)
4
スティーブン・ボート (OAK)
2
1B
ミゲル・カブレラ (DET)
11
2B
ロビンソン・カノ (SEA)
7
3B
ジョシュ・ドナルドソン (TOR)
3
SS
フランシスコ・リンドーア (CLE)
エドゥアルド・ヌニェス (MIN)
OF
カルロス・ベルトラン (NYY)
9
イアン・デズモンド (TEX)
2
マーク・トランボ (BAL)
2
DH
エドウィン・エンカーナシオン (TOR)
3

最終投票

選出選手の発表後、選出に漏れた選手の中から各リーグ5名が選ばれ、最後の1枠をかけたファン投票(All-Star Final Vote)が同年7月5日から8日まで行われた。ナショナル・リーグのスターリング・マルテPIT)は落選したものの、7月9日ヨエニス・セスペデスNYM)の故障に伴い選出された[18]

ナショナルリーグ
選手(チーム) 守備 過去
選出
ブランドン・ベルト (HOU)
1B 0
ジェイク・ラム (ARI)
3B 0
トレバー・ストーリー (COL)
SS 0
ライアン・ブラウン (MIL)
OF 6
スターリング・マルテ (PIT)
OF 0
アメリカンリーグ
選手(チーム) 守備 過去
選出
マイケル・ソーンダース (TOR)
OF 0
イアン・キンズラー (DET)
2B 4
ダスティン・ペドロイア (BOS)
2B 4
エバン・ロンゴリア (TB)
3B 3
ジョージ・スプリンガー (HOU)
OF 0

ホームランダービー

オールスターゲーム前日の7月11日に第32回ホームランダービーが同球場で開催された。ジャンカルロ・スタントンMIA)と前回王者のトッド・フレイジャーCWS)が決勝へ進出。決勝ラウンドではスタントンがフレイジャーの13本を大きく上回る20本を放ち、自身初めての優勝を果たした[19]

準々決勝 準決勝 決勝
                   
       
  マーク・トランボ (BAL) 16
  コーリー・シーガー (LAD) 15  
  マーク・トランボ (BAL) 14
    ジャンカルロ・スタントン (MIA) 17  
  ジャンカルロ・スタントン (MIA) 24
  ロビンソン・カノ (SEA) 7  
  ジャンカルロ・スタントン (MIA) 20
    トッド・フレイジャー (CWS) 13
  アダム・デュバル (CIN) 11
  ウィル・マイヤーズ (SD) 10  
  アダム・デュバル (CIN) 15
    トッド・フレイジャー (CWS) 16  
  トッド・フレイジャー (CWS) 13
  カルロス・ゴンザレス (COL) 12  

フューチャーズゲーム

試合2日前の7月10日には、同球場でマイナーリーグのオールスターゲーム“フューチャーズゲーム”が開催された。試合は11対3で7年ぶりに世界選抜が勝利し、MVPには8回表に左中間スタンドへ逆転の2点本塁打を放ったヨアン・モンカダBOS傘下AA級)が選ばれた。キューバ出身の選手がMVPを受賞するのは初めて[20]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
世界選抜 0 0 0 0 0 2 0 2 7 11 14 1
米国選抜 0 0 2 1 0 0 0 0 0 3 8 2
  1. : ジャレル・コットン (LAD傘下AAA級)  : アンソニー・バンダ (ARI傘下AAA級)  
  2. :  W – ヨアン・モンカダ (BOS傘下AA級)、エロイ・ヒメネス (CHC傘下A級)  US – チャンス・シスコ (BAL傘下AA級)
  3. 審判:球審…ネストル・セハ、塁審…アダム・ベック、ブレンナン・ミラー、チャーリー・ラモス
  4. 観客動員数:40,238人 試合時間:3時間5分

選出選手

世界選抜
守備 # 選手(チーム)
P 11
ジャレル・コットン (LAD・AAA級)
01
胡智為 (TB・AA級)
44
ジョー・ヒメネス (DET・AA級)
--
レイナルド・ロペス (WSH・AAA級)
50
アダルベルト・メヒア (SF・AAA級)
30
ドヴィダス・ネブラウスカス (PIT・AAA級)
35
リカルド・ピント (PHI・AA級)
22
アレックス・レイエス (STL・AAA級)
27
フランシスコ・リオス (TOR・A+級)
40
アンヘル・ペルドモ (TOR・A級) ‡[21]
C 27
フランシスコ・メヒア (CLE・A+級)
35
ゲイリー・サンチェス (NYY・AA級)
IF 12
ウィリー・アダメス (TB・AA級)
02
カルロス・アスアヘ (SD・AAA級)
27
ヤンディ・ディアス (CLE・AAA級) ‡[22]
31
ロナルド・グーズマン (TEX・AA級)
02
ディルソン・ヘレーラ (NYM・AAA級)
11
ヨアン・モンカダ (BOS・AA級)
10
ジョシュ・ネイラー (MIA・A級)
01
アーメッド・ロザリオ (NYM・AA級) ‡[23]
OF 41
ホルヘ・ボニファシオ (KC・AAA級)
27
エロイ・ヒメネス (CHC・A級)
04
マニュエル・マーゴット (SD・AAA級)
04
タイラー・オニール (SEA・AA級)
16
ライメル・タピア (COL・AA級)
出場辞退
ヘイメル・キャンデラリオ (CHC・AAA級)[24]
ホルヘ・マテオ (NYY・AAA級)[25]
ダイラン・アンスワース (SEA・AA級)[5]
監督
モイゼス・アルー (
)
投手コーチ
デビッド・ロザリオ
打撃コーチ
ルイス・オルティーズ
一塁コーチ
エバー・マガラネス
三塁コーチ
ホセ・リーガー
ベンチコーチ
ルイス・ロハス
ブルペンコーチ
ルイス・シエラ
コーチ
カーティス・プライド
米国選抜
守備 # 選手(チーム)
P 13
アンソニー・バンダ (ARI・AAA級)
55
フィル・ビックフォード (SF・A+級)
23
J.T.シャルゴワ (MIN・AAA級)
15
カーソン・フルマー (CWS・AA級)
22
アミール・ギャレット (CIN・AAA級)
17
ジョシュ・ヘイダー (MIL・AAA級)
30
ジェフ・ホフマン (COL・AAA級)
02
ジョー・マスグローブ (HOU・AAA級)
15
ネイト・スミス (LAA・AAA級)
25
ライン・スタネック (TB・AA級)
C 05
カーソン・ケリー (STL・AA級)
12
チャンス・シスコ (BAL・AA級)
IF 02
アレックス・ブレグマン (HOU・AAA級)
01
ウィリー・カルフーン (LAD・AA級)
02
トラビス・デメリット (TEX・A+級)
33
ハンター・ドージャー (KC・AAA級)
49
リオン・ヒーリー (OAK・AAA級)
22
ドミニク・スミス (NYM・AA級)
07
ダンズビー・スワンソン (ATL・AA級)
OF 18
アンドリュー・ベニンテンディ (BOS・AA級)
31
ディラン・コーゼンズ (PHI・AA級)
28
デビッド・ダール (COL・AAA級) ‡[26]
04
クリント・フレイジャー (CLE・AA級)
11
ハンター・レンフロー (SD・AAA級)
20
クリスティン・スチュワート (DET・A+級)
出場辞退
オースティン・メドウズ (PIT・AAA級)[5]
監督
トレバー・ホフマン
投手コーチ
マーク・プライアー
打撃コーチ
ジム・トーミ
一塁コーチ
フレッド・マグリフ
三塁コーチ
ギャリー・テンプルトン
ベンチコーチ
マーク・ロレッタ
ブルペンコーチ
カーク・チャンピオン
コーチ
ビリー・ビーン

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ AJ Cassavell (2016年7月12日). “Kan Diego: RoyALs power All-Star win”. MLB.com. 2016年7月13日閲覧。
  2. ^ Barry M. Bloom (2015年1月15日). “Padres' Petco Park selected to host '16 All-Star Game”. MLB.com. 2016年7月13日閲覧。
  3. ^ Joe Trezza (2016年6月17日). “Myers named All-Star Week ambassador”. MLB.com. 2016年7月13日閲覧。
  4. ^ Pomeranz, Marte, Bruce to replace Syndergaard, Cespedes and Fowler on active NL All-Star roster”. MLB.com Press Release (2016年7月9日). 2016年7月15日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k 故障のため出場辞退
  6. ^ 7月10日に登板したため辞退
  7. ^ 故障明けのため出場辞退
  8. ^ マディソン・バンガーナーが7月10日に登板したため選出
  9. ^ スティーブン・ストラスバーグの出場辞退に伴い選出
  10. ^ ノア・シンダーガードの故障に伴い選出
  11. ^ ヨエニス・セスペデスが故障で辞退したため、先発出場選手に登録
  12. ^ デクスター・ファウラーが故障で辞退したため、先発出場選手に登録
  13. ^ ヨエニス・セスペデスの故障に伴い選出
  14. ^ デクスター・ファウラーの故障に伴い選出
  15. ^ マルコ・エストラーダの故障に伴い選出
  16. ^ ダニー・サラザーの故障に伴い選出
  17. ^ クレイグ・キンブレルの故障に伴い選出
  18. ^ Sarah K. Spencer (2016年7月9日). “Marte an All-Star after all: OF added to NL team”. MLB.com. 2016年7月12日閲覧。
  19. ^ Live MLB Home Run Derby Tracker”. ESPN. 2016年7月12日閲覧。
  20. ^ Jesse Sanchez (2016年7月10日). “Moncada first from Cuba to win Futures MVP”. MLB.com. 2016年7月14日閲覧。
  21. ^ ダイラン・アンスワースの故障に伴い選出
  22. ^ ヘイメル・キャンデラリオのメジャーリーグ昇格に伴い選出
  23. ^ ホルヘ・マテオが出場停止処分となったため選出
  24. ^ メジャーリーグ昇格のため出場辞退
  25. ^ 7月6日に2週間の出場停止処分となったため出場辞退
  26. ^ オースティン・メドウズの故障に伴い選出

外部リンク

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