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ATS・D3

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ATS・D3
カテゴリー F1
コンストラクター ATS
デザイナー ナイジェル・ストラウド
先代 ATS・D2
後継 ATS・D4
主要諸元
シャシー アルミニウムモノコック
エンジン フォード-コスワース DFV V8, NA,
トランスミッション ヒューランド FGA 400
燃料 シェル
タイヤ グッドイヤー
主要成績
チーム ATSホイール
チームATS
ドライバー 9. ハンス=ヨアヒム・スタック
9. マルク・スレール
10. ヤン・ラマース
初戦 1979年オーストリアグランプリ
出走優勝ポールFラップ
7000
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ATS・D3は、ATSチームが1979年のF1世界選手権用に製作したフォーミュラ1カー。デザイナーはナイジェル・ストラウド。

概要

D3は1979年後半から1980年前半にかけて使用された。アルミニウムモノコックボディにフォード-コスワース DFVエンジンを搭載し、ギアボックスはヒューランドFGA400を使用した。

D2の進化型であり、ボディやサスペンションが改良された。1979年はスタックの1台体制であったが、アメリカグランプリで5位に入賞、2ポイントを獲得した。これはATSにとって初のポイントとなった。翌1980年は第3戦まで使用されたが、マルク・スレールのブラジルにおける7位が最高位であった。


F1における全成績

(key) (太字ポールポジション

チーム エンジン タイヤ ドライバー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ポイント 順位
1979年 ATSホイールズ フォード-コスワース DFV G ARG
BRA
RSA
USW
ESP
BEL
MON
FRA
GBR
GER
AUT
NED
ITA
CAN
USE
2 11位
ハンス=ヨアヒム・スタック
Ret Ret 11 Ret 5
1980年 チームATS フォード-コスワース DFV G ARG
BRA
RSA
USW
BEL
MON
FRA
GBR
GER
AUT
NED
ITA
CAN
USA
0 NC
マルク・スレール
Ret 7
ヤン・ラマース
DNQ DNQ DNQ

参照

外部リンク

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ATS・D3
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