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BAN BAN BAN (アルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

BAN BAN BAN
キャプテンストライダムスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
ハードロック
J-POP
時間
レーベル yeah yeah yeahレコード
プロデュース 久保田光太郎笹路正徳
チャート最高順位
キャプテンストライダム アルバム 年表
108DREAMS
2006年
BAN BAN BAN
2007年
音楽には希望がある
2008年
『BAN BAN BAN』収録のシングル
  1. 風船ガム
    リリース: 2006年6月7日
  2. 恋するフレミング
    リリース: 2006年10月18日
  3. LONE STAR
    リリース: 2007年2月7日
テンプレートを表示

BAN BAN BAN』(バン・バン・バン)は、キャプテンストライダムのメジャー2枚目のアルバム。通算3枚目のアルバムにあたる。

解説

前作『108DREAMS』より約1年ぶりのリリース。本作について菊住守代司は「『キャプテンストライダムというバンドで作り上げたアルバム』という意識が強い。」「前作は『いかに歌を聴かせるか』をいちばんのテーマしていたけど、今回は演奏している時のビビッとくる感じを凄く信じて作った。」と語っている[2]

初回生産盤と通常盤の2形態で発売され、初回限定盤にはシングル3曲のミュージック・ビデオとライブ演奏10曲を収録したDVDが付属。

2007年3月18日にC.Cレモンホールにてワンマンライブ『BIG BAN』を開催し[3]、アルバムツアー『TOUCH THE MUSIC TOUR』を開催。

ジャケット写真は浅川英郎によって撮影されたもので、加治彩也香が登場している。アルバム解説文はいとうせいこう

コマーシャルにはダイノジが出演[4]

収録内容

CD
#タイトル作詞・作曲編曲時間
1.「クリーンタウン」
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
2.「ペラペラ」永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
3.LONE STAR (album ver.)」
  • 永友聖也
  • 久保田光太郎
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
4.「ケムリマン」永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
5.明日の真下 (album edit)」
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
6.風船ガム
7.「アナグルマ」永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
8.「COME'ON COME'ON COME'ON」永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
9.「帰れやしないぜ」永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
10.恋するフレミング永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
11.「長い坂の昇る途中」
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
合計時間:
DVD(初回限定盤のみ)
#タイトル作詞作曲・編曲監督
1.犬の生活(2006.9.23 EAGLE NIGHT テーマ・ソウルフル)   
2.フランクフルト(2006.9.23 EAGLE NIGHT テーマ・ソウルフル)   
3.ブッコロリー(2006.9.23 EAGLE NIGHT テーマ・ソウルフル)   
4.影の無い男(2006.9.23 EAGLE NIGHT テーマ・ソウルフル)   
5.悲しみのシミかな(2006.10.22 SHARK NIGHT テーマ・バンドロック)   
6.森はサンデー(2006.10.22 SHARK NIGHT テーマ・バンドロック)   
7.明日の真下(2006.10.22 SHARK NIGHT テーマ・バンドロック)   
8.恋するフレミング(2006.10.22 SHARK NIGHT テーマ・バンドロック)   
9.キミトベ(2006.9.23 PANTHER NIGHT テーマ・オーガニックグルーヴ)   
10.マウンテン・ア・ゴーゴー(2006.9.23 PANTHER NIGHT テーマ・オーガニックグルーヴ)   
11.「風船ガム」(ビデオ・クリップ)  児玉裕一
12.「恋するフレミング」(ビデオ・クリップ)  長添雅嗣
13.「LONE STAR」(ビデオ・クリップ)  スミス

曲の解説

シングル曲の詳細は、各項目を参照。

  1. クリーンタウン
    久保田光太郎との共作ではあるものの、この楽曲とラストナンバー「長い坂の登る途中」は、初めてメンバー全員で作詞作曲を手がけた楽曲[注釈 1]
    「クリーンマン 無菌にされたい」というフレーズは、「『無菌(=純粋)に生きていければいいな』とは思っていても、結局みんな何かしらで汚れてしまっているから、そのまま這いつくばっていくしかない。無菌状態の人なんて何処にもいない」という皮肉が込められている[5]
  2. ペラペラ
    歌詞は永友曰く「10分」で書かれたもの。なお、曲中には「BAN BAN BAN…」というコーラスが含まれているが、いくつかパターンが存在する[5]
  3. LONE STAR (album ver.)
    7thシングルのアルバムバージョン。シングルバージョンとはイントロの入り方が異なる。
  4. ケムリマン
    永友が特撮ファンということで制作された楽曲。タイトルには「パイナポーマン」などの候補があったという。菊住守代司のお気に入りの一曲[6]
    ベスト・アルバム『ベストロリー』にも収録されている。
  5. 明日の真下 (album edit)
    6thシングル『恋するフレミング』カップリング曲のアルバムバージョン。
    シングルのカップリング曲がアルバムバージョンで収録されたのは本作が初。
  6. 風船ガム
    5thシングル。
  7. アナグルマ
    モヤモヤとしたやり切れない気持ちを歌った楽曲[2]。歌詞のモチーフは、バンドとサークルの仲間でキャンプに行った際に、永友の友人の車が故障したというエピソード[5]
  8. COME'ON COME'ON COME'ON
    レゲエのリズムなどを取り入れた楽曲[2]
  9. 帰れやしないぜ
    歌詞は深夜帯に書かれたもので、なかなか歌詞が固まらず終電がなくなってしまったというエピソードから[5]
  10. 恋するフレミング
    6thシングル。
  11. 長い坂の登る途中
    曲名の「長い坂の」とは、「『僕らは今、途中なんだ』という感じを出したい」ということから。レコーディングやミキシングは本作で最後に行なわれた[5]

ライブ映像作品

シングルについては各項目を参照

クリーンタウン

ペラペラ

ケムリマン

アナグルマ

COME'ON COME'ON COME'ON

帰れやしないぜ

長い坂の登る途中

脚注

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注釈

  1. ^ 作詞のみであれば、この2曲の他にシングル曲「ブギーナイト・フィーバー」がある。

出典

  1. ^ BAN BAN BAN|キャプテンストライダム”. ORICON NEWS. 2018年9月9日閲覧。
  2. ^ a b c 駒井憲嗣 (2007年3月22日). キャプテンストライダム. (インタビュー). タワーレコード.. TOWER RECORDS ONLINE.. https://tower.jp/article/interview/2007/03/22/100040282 2020年3月21日閲覧。 
  3. ^ “キャプテンストライダム、新春にシングルとDVD発売”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2007年12月1日). https://www.barks.jp/news/?id=1000036069 2020年3月21日閲覧。 
  4. ^ ダイノジのCM出演情報”. ORICON NEWS. オリコン. 2020年3月21日閲覧。
  5. ^ a b c d e JUNGLE★LIFE 112号:2007年3月”. JUNGLE★LIFE. 2020年3月21日閲覧。
  6. ^ キャプテンストライダム|『ベストロリー』SPECIAL PAGE 永友聖也による全32曲解説”. キャプテンストライダム. 2018年9月9日閲覧。
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