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CASTLE IN THE CLOUDS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

CASTLE IN THE CLOUDS
TM NETWORKシングル
初出アルバム『キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round
A面 CASTLE IN THE CLOUDS
B面 君がいる朝
CASTLE IN THE CLOUDS (TK PIANO VERSION)
CASTLE IN THE CLOUDS (TV MIX)
君がいる朝 (TV MIX)
リリース
規格 12センチCD
録音 Bunkamura Studio
ROJAM STUDIO
ジャンル ロック
時間
レーベル R&C Japan / gaball screen
作詞・作曲 作詞:小室みつ子
作曲:小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
チャート最高順位
TM NETWORK シングル 年表
We Are Starting Over
2000年
CASTLE IN THE CLOUDS
2002年
NETWORKTM
2004年
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CASTLE IN THE CLOUDS(キャッスル・イン・ザ・クラウズ)は、TM NETWORKの通算35[1]枚目のシングル。

内容

小室哲哉吉本興業所属により、吉本のレコード会社R&C JAPANに移籍。再びメジャーレーベルにてリリース。オリコンチャートにてベストテン内にランクインした。

表題曲「CASTLE IN THE CLOUDS」は日本テレビ開局50周年・吉本興業創業90周年プロジェクト「Laugh&Peace 笑いはニッポンを救う。」キャンペーンソング。同局のテレビ番組『進ぬ!電波少年』に出演していたお笑い芸人である矢部太郎の応援歌として作られたが、曲を聴いた日本テレビの土屋敏男編成部長から「詞が大げさ過ぎる」と指摘されたため加筆修正された。なお、修正前のバージョン「(YABE VERSION)」が蔵出し音源集『キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round』に収録されている。

土屋による事前のテーマのプレゼンが丁寧に行われたこともあり、ピアノの前に座ったら15分で軸となるメロディが完成した[2]

Happiness×3 Loneliness×3」のカップリング曲である「80's」に引き続き、「80年代テイスト」がテーマになっており、アレンジャー吉田建を起用している。久々に生音のドラム・ベース・ギター・キーボードを軸にしたレコーディングが行われた[2]

この曲のMVには、吉本興業所属のお笑いグループである森三中がTM NETWORKの3人に扮して登場していた。演出では、小室に扮する大島美幸アメリカロサンゼルス在住、宇都宮に扮する村上知子イギリスロンドン在住、木根に扮する黒沢かずこ日本祖師ヶ谷大蔵在住であり、離れ離れの3人が“TM再始動”のメールで再集結するという内容となっている。

カップリング曲の「君がいる朝」は、木根尚登作曲バラードコーラス小室みつ子が参加している。

なお本作(シングル)バージョンではベストアルバム等の収録は無い。

収録曲

  1. CASTLE IN THE CLOUDS
  2. 君がいる朝
    • 作詞:小室みつ子/作曲:木根尚登/編曲:木根尚登、吉田建
  3. CASTLE IN THE CLOUDS(TK PIANO VERSION)
    • 作曲:小室哲哉/編曲:小室哲哉
  4. CASTLE IN THE CLOUDS (TV MIX)
    • 作曲:小室哲哉/編曲:小室哲哉、吉田建
  5. 君がいる朝 (TV MIX)
    • 作曲:木根尚登/編曲:木根尚登、吉田建

収録アルバム

CASTLE IN THE CLOUDS

君がいる朝

  • NETWORKTM -Easy Listening- (ALBUM MIX)

参加ミュージシャン

脚注

  1. ^ 一般販売のみをカウントした場合は32枚目
  2. ^ a b ソニー・マガジンズ刊『WHAT's IN?』2002年11月号98P-99Pより。
この項目は、シングルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。
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