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Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)
TM NETWORKシングル
初出アルバム『GORILLA
B面 You can Dance
Come On Let`s Dance (The SAINT MIX)
リリース
規格 12インチレコード
ジャンル ロック
レーベル エピックレコードジャパン
作詞・作曲 作詞:神沢礼江
作曲:小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
チャート最高順位
TM NETWORK シングル 年表
YOUR SONG ("D"Mix)
1985年
Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)
(1986年)
GIRL
(1986年)
テンプレートを表示

Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)』(カモン・レッツ・ダンス - ズィス・イズ・ザ・ファンクス・ダイナミックス)は、TM NETWORKの6枚目のシングル。

内容

アルバム「GORILLA」の先行シングル。ただし、シングル版とアルバム版はアレンジが若干異なっており、アルバム版はシングル版のサブタイトルは付かず、イントロ・間奏・アウトロが短縮されており演奏時間も3分台に短縮されている。また、アルバム版は前曲「I WANT TV」からメロディーが繋がっており、イントロにおいて「I WANT TV」のアウトロが入り込んでいる。

FANKS」というコンセプトを打ち出し、これまでのファンタジー、近未来的路線を一蹴し、生ドラムサックススリーピースコーラスを取り入れたファンキーな曲。3枚目の12インチシングルとしてリリース。

この曲のイントロは、リリースの前年となる1985年小室哲哉の実家で曲の打ち合わせをしていたところ、久保こーじが2階から階段をドタドタドタと駆け下りてきた音がヒントとなって作られた。

ニューヨークにてコーラス、サックス(元タワー・オブ・パワーのレニー・ピケットが担当)のレコーディング、そしてミックスダウンを行っている。なお、コーラスには、小室が楽曲を提供するなどの縁もあって渡辺美里が参加している。

カップリング曲は、同じくアルバム先行曲の「You can Dance」、「Come on Let's Dance」のリミックスバージョンである「Come On Let`s Dance (The SAINT MIX)」が収録されている。

宇都宮隆は「自分なりの16ビートのタイム感がつかめた大きなきっかけとなった1曲」と語っている[1]

1989年4月26日にタレントの彦摩呂が所属していたパフォーマンスグループ「幕末塾」によってカバーされている。

収録曲

  1. Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)
  2. You can Dance
  3. Come On Let`s Dance (The SAINT MIX)
    • 作詞:神沢礼江/作曲・編曲:小室哲哉

収録アルバム

Come on Let's Dance

You can Dance

出典

  1. ^ ソニー・マガジンズ刊 『ギターブック』 1997年1月号11Pより。
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