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foo?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

foo?
ポルノグラフィティスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP/ロック
時間
レーベル SME Records
ソニー・ミュージックエンタテインメント
プロデュース 田村充義本間昭光
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 2001年度年間20位(オリコン)
ゴールドディスク
  • ミリオン(日本レコード協会
  • ポルノグラフィティ アルバム 年表
    ロマンチスト・エゴイスト
    2000年
    foo?
    2001年
    雲をも摑む民
    2002年
    『foo?』収録のシングル
    1. ミュージック・アワー
      リリース: 2000年7月12日
    2. サウダージ
      リリース: 2000年9月13日
    3. サボテン
      リリース: 2000年12月6日
    テンプレートを表示

    foo?』(フー?)は、ポルノグラフィティの2作目のオリジナルアルバム2001年2月28日SME Recordsからリリースされた。

    概要

    収録曲

    1. INNERVISIONS
      • 作詞:アキヒト / 作曲:ak.homma
    2. グァバジュース
      • 作詞:ハルイチ / 作曲:シラタマ
      作詞した時点では、晴一はグァバジュースを飲んだことがなかったため甘いことを強調している[要出典]が、実際すっぱいグァバも存在する。
      アルバムタイトルは、この曲のコーラスのことだと思ってもらってもいいと晴一が語っている[要出典]。シングル「アポロ」でデビューする前から披露されていた。
      近年のライヴでは『東京ロマンスポルノ'09 ~愛と青春の日々~』で演奏された。[1]
    3. サウダージ "D" tour style
      • 作詞:ハルイチ / 作曲:ak.homma
      4thシングル。Tamaのウッドベースによるイントロが加わったアレンジヴァージョンである。ライヴで演奏されるときはほぼこのヴァージョンで演奏される。
    4. 愛なき…
      • 作詞・作曲:アキヒト
      近年のライヴでは『横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜』で演奏された。
    5. オレ、天使
      • 作詞:ハルイチ / 作曲:シラタマ
      イントロとアウトロのセリフは昭仁が言っている。ライブでは演奏だけでなくセリフもアレンジされて披露され、その中には「オレ、Cupid」というバージョンもある。
      曲中ではアイドルやロックバンド(U2)などを引き合いにしている。
      アルバム発売時の3月2日に『ミュージックステーション』でも歌われた。その際、歌詞の「赤い空」を間違えて「青い空」と歌っている。[2]
      ベスト盤に収録された。
      本アルバムのオリジナル曲の中では、ライヴで演奏される回数が比較的多い。[3]
    6. サボテン
      • 作詞:ハルイチ / 作曲:シラタマ
      5thシングル。
    7. Name is man 〜君の味方〜
      • 作詞・作曲:ハルイチ
      インディーズ時代のメンバーが一時期、デビュー曲として推していた曲[要出典]
      近年のライヴでは『東京ロマンスポルノ'09 ~愛と青春の日々~』で演奏された。
    8. デッサン#2 春光
      • 作詞・作曲:ハルイチ
      晴一の父親が亡くなった時期に作られた。「春光」は「しゅんこう」と読む。[4]
      一連の「デッサン」シリーズは、アルバムごとに作られるのではなく、事実を基にしているので、「デッサン」となるだけの事実がなければ制作されない[要出典]。『雲をも摑む民』で一回休み[5]、『WORLDILLIA』以降途絶えているのもこのため。
      このデッサンにだけサブタイトルがあるのは、Tamaが「人の命は何よりも重い」と言ったためだという[要出典]。「春光」は、亡くなった晴一の父親の名前と春の光をかけたもの。
    9. ミュージック・アワー Ver.164
      • 作詞:ハルイチ / 作曲:ak.homma
      3rdシングル。イントロにコールサインJOPG-FM」を伝えるジングルが加わった。「PG」はポルノグラフィティ(Porno Graffitti)の略である。[6]ライヴではこのヴァージョンで演奏されることが多い。
    10. 空想科学少年
      • 作詞・作曲:ハルイチ
      歌詞は晴一が寝ている間に思いついたという[要出典]
      ライヴでは『ロイヤル ストレート フラッシュ』『つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜』などで演奏された。
    11. Report 21
      • 作詞・作曲:アキヒト
      Tama曰く「キレて演奏する曲」[要出典]
      近年のライヴでは『横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜』で演奏された。
    12. 夜明けまえには
      • 作詞:アキヒト / 作曲:シラタマ
      歌詞の内容は、昭仁がふと思ったことを3倍にして書いたという[要出典]

    演奏参加

    ポルノグラフィティ
    参加ミュージシャン

    スタッフ

    • プロデュース:田村充義田村制作所)、本間昭光(ブルーソファ)
    • 録音:山内"Dr."隆義(サウンドインスタジオ)、青柳延幸(サンライズスタジオ)、岡雅幸(ビクタースタジオ)
    • ミキサー/プリ・マスター:山内"Dr."隆義
    • 録音スタジオ:ブルーソファスタジオ、ビクタースタジオ、サンライズスタジオ
    • ミキサースタジオ:サウンドインスタジオ、ブルーソファスタジオ
    • プロモーションチーム:ポルノグラフィティを売り出そうとする人々(SME、Amuse)
    • スペシャル サンクス:三橋秀代(サンライズスタジオ)、井上久美子(Mixer's Crew)、aiko、毛谷村伸也、"love up!" members、因島の家族や友達たち

    ベストアルバム収録

    • PORNO GRAFFITTI BEST RED'S』収録(2004年7月28日)
      • ミュージック・アワー(シングルバージョンは初)
      • サウダージ(シングルバージョンは初)
    • PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S』収録(2004年7月28日)
      • オレ、天使
      • サボテン

    脚注

    1. ^ https://www.barks.jp/news/?id=1000055861
    2. ^ その後、同番組内で振り返った際には「わざわざバック(照明)を赤にしてもらったのに…」と話していた。
    3. ^ 幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜』『ラヴ・E・メール・フロム・1999』などに収録。
    4. ^ 歌詞タイムより
    5. ^ ただし収録曲「夜はお静かに」が元々の「デッサン #3」だった。
    6. ^ なお、このコールサインはNHK釧路放送局として実在する。
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