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NEXUS 4/SHINE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

NEXUS 4/SHINE
L'Arc〜en〜Cielシングル
初出アルバム『BUTTERFLY
リリース
ジャンル ポップス
ロック
時間
レーベル Ki/oon Records
作詞・作曲 hyde (作詞)
tetsu (作曲)
プロデュース L'Arc〜en〜Ciel
岡野ハジメ
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位オリコン
  • 2008年9月度月間4位(オリコン)
  • 2008年度年間48位(オリコン)
  • 登場回数9回(オリコン)
  • 2位Billboard JAPAN Hot 100・「NEXUS 4」)
  • 2位(Billboard JAPAN Hot Singles Sales)
  • L'Arc〜en〜Ciel シングル 年表
    DRINK IT DOWN
    2008年
    NEXUS 4/SHINE
    (2008年)
    BLESS
    2010年
    BUTTERFLY 収録曲
    SHINE
    (9)
    NEXUS 4
    (10)
    未来世界
    (11)
    wild flower
    (8)
    SHINE
    (9)
    NEXUS 4
    (10)
    ミュージックビデオ
    NEXUS 4 - YouTube
    SHINE - YouTube
    (※) YouTube Music Premium限定
    テンプレートを表示

    NEXUS 4/SHINE」(ネクサスフォー/シャイン)は、L'Arc〜en〜Cielの35作目のシングル2008年8月27日発売。発売元はKi/oon Records

    解説

    前作「DRINK IT DOWN」から約4ヵ月ぶりとなるシングルで、ライブビデオ『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』と同時発売された。

    L'Arc〜en〜Cielの両A面シングルは、2000年にリリースされた「NEO UNIVERSE/finale」以来約8年7ヶ月ぶりであり、インディーズ時代を合わせると通算3作目となる。本作は両表題曲ともtetsuyaが作曲を手掛けており、tetsuya作曲の楽曲がシングルの表題曲になるのは2005年発売の「Link」以来約3年ぶりである。

    また、P'UNK〜EN〜CIELとのスプリットシングルでない形態のシングルは、2004年にリリースされた「瞳の住人」以来である(リカットシングル「the Fourth Avenue Café」は除く)。本作でP'UNK〜EN〜CIELのセルフカバーが収録されていないことに関し、tetsuyaは「(P'UNK〜EN〜CIELのカバーは)録ってはいる。出し惜しみです」と述べている。

    前作に続いてのオリコンシングルチャート首位獲得とはならなかったが、初動売り上げは「Hurry Xmas」以来2作ぶりに10万枚以上を記録した。また、2008年9月には台湾のランキングチャート「G-music」において首位を獲得している[1]

    収録曲

    1. NEXUS 4
      富士重工業スバル・レガシィ」のCMソングであり、昨年度までの「MY HEART DRAWS A DREAM」の後を継ぐ形となった。
      また、2008年10月1日から中国全土にて江崎グリコ「Mousa」CMソングに「SHINE」とともに起用されている[1]
      2008年5月31日に行われたライブツアー「TOUR 2008 L'7 〜Trans ASIA via PARIS〜」の日本・東京ドーム公演で先行披露された。
      アルバム『KISS』の制作に向け選曲会を行うにあたって、tetsuyaが最初に制作した楽曲[2]。ちなみに、制作当初はhyde曰く「ストリートっぽかった」という長い前奏があったが、途中で端折られた[3]
      hydeはデモ音源を聴いて「デジタルな雰囲気があったり、ギターがジグ・ジグ・スパトニックみたいだなと思った[3]」と述べており、このイメージが近未来的な歌詞に繋がっている。また、この曲の歌詞は映画『ブレードランナー』の原作となった、フィリップ・K・ディックの小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が元ネタになっており、"electric sheep"というフレーズは、原題のDo Androids Dream of Electric Sheep?から拝借している。タイトルも"絆"という意味と、原作に登場するロボット「NEXUS 6」を文字っており、"4"はメンバーの数を表している。
    2. SHINE
      • 作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc〜en〜Ciel & Akira Nishihira
      2007年4月から、NHK-BS2衛星アニメ劇場枠アニメ『精霊の守り人』のオープニング・テーマに起用されている。
      また、2008年10月1日から中国全土にて江崎グリコ「Mousa」CMソングに「NEXUS 4」とともに起用されている[1]
      2007年に行われたホールツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」で先行披露され、以降も頻繁に演奏されていたが長らくリリースされていなかった。
      歌詞は上記アニメの監督、神山健治の元へ出向いてテーマを設定しており、作詞者であるhydeは歌詞について「なんとなく普段思っていること」「日記みたいな感じ」と述べている[4]ミュージック・ビデオは、株式会社TYOの1st-Avenue代表でクリエイティブ・ディレクターであるマンジョット・ベディを中心に、様々な分野のクリエイターデザイナーが参加して制作された。
    3. NEXUS 4 (hydeless version)
    4. SHINE (hydeless version)

    参加ミュージシャン

    • NEXUS 4
      • tetsu:Keyboards, Programming, Backing Vocal
      • 西平彰:Keyboards, Programming
      • 草間敬:Keyboards, Programming
      • 岡野ハジメ:Keyboards, Programming
      • 斎藤仁:Manipulate
      • Atsushi Koike:Manipulate
    • SHINE
      • tetsu:Keyboards, Programming, Backing Vocal
      • 西平彰:Keyboards, Programming
      • 岡野ハジメ:Keyboards, Programming, Tambourine
      • Atsushi Koike:Manipulate

    収録アルバム

    オリジナルアルバム

    脚注

    1. ^ a b c L'Arc-en-Ciel.com 2008 - L'Arc〜en〜Ciel.com
    2. ^ 『WORDS L'Arc〜en〜Ciel』p.205、角川マガジンズ、2010年
    3. ^ a b 『WORDS L'Arc〜en〜Ciel』p.206、角川マガジンズ、2010年
    4. ^ 『WORDS L'Arc〜en〜Ciel』p.204、角川マガジンズ、2010年
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