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SUPER LOVE SONG

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

B'z > 作品リスト > SUPER LOVE SONG
SUPER LOVE SONG
B'zシングル
初出アルバム『ACTION
B面 ここから
FRICTION
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル ハードロック
ロック
J-POP
時間
レーベル VERMILLION RECORDS
作詞・作曲 稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース 松本孝弘
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン[1]
  • 2007年10月度月間1位(オリコン)
  • 2007年度年間19位(オリコン)
  • B'z シングル 年表
    永遠の翼
    (2007年)
    SUPER LOVE SONG
    (2007年)
    BURN -フメツノフェイス-
    2008年
    ACTION 収録曲
    黒い青春
    (2)
    SUPER LOVE SONG
    (3)
    満月よ照らせ
    (4)
    一心不乱
    (6)
    FRICTION
    -LAP 2-
    (7)
    ONE ON ONE
    (8)
    ミュージックビデオ
    「SUPER LOVE SONG」 - YouTube
    テンプレートを表示

    SUPER LOVE SONG」(スーパー・ラヴ・ソング)は、日本音楽ユニットB'zの44作目のシングル

    概要

    16枚目のアルバム『ACTION』の先行シングル。

    初回限定盤には、ZEPP TOKYOにて行われた「B'z SHOWCASE 2007 -19-」での「SUPER LOVE SONG」のライブ映像を収録したDVDが付属された[2]

    表題曲は「May」以来7年ぶりのノンタイアップだが、3rd beat「FRICTION」は『バーンアウト ドミネーター』のタイアップ。

    アレンジャー寺地秀行が編曲に初参加したシングルで[注釈 1]、次作「BURN -フメツノフェイス-」より、彼らのソロを含めて専任編曲者という形で起用される。

    J-DISC BeingとVERMILLION RECORDS他2レーベルの親会社への統合に伴い、この作品以降、発売元・販売元がともにビーイングと記載されるようになる。

    18.1万枚を売り上げ、2007年10月15日付のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。これにより、5thシングル「太陽のKomachi Angel」以来40作連続の1位となり、自身が持つ「シングル首位獲得数」と「シングル連続首位獲得数」を更新することとなった[1]

    このシングルで、同年9月の『HEY!HEY!HEY! 見よ!3時間生放送スペシャル』に出演し、ダウンタウンと初めて対面した。

    参加ミュージシャン

    特典DVD参加ミュージシャン

    収録曲

    1. SUPER LOVE SONG (4:00)
      2007年6月から行われたSHOWCASEツアーで1曲目として初披露[2]。8月に行われたサマーソニック2007出演時でもリリースに先駆けてこちらも1曲目として披露された[3]
      レコーディング及びPVでのサポート・メンバーは、ドラムがジェレミー・コルソン(Jeremy Colson)、ベースがロバート・ディレオ(Robert DeLeo、元ストーン・テンプル・パイロッツ)となっている。
      同年1月から制作を始めていた楽曲で、当初はテンポが遅く渋いアレンジだったが、古臭いという理由で一度制作が断念されていた。ロサンゼルスでのレコーディングではかなり苦労したという。その後帰国しリアレンジ、夏前に曲が完成、6月のSHOWCASEで披露となった。本人達も「こんなに時間がかかるとは思わなかった」と語っている。PV撮影もロサンゼルスのスタジオで行われた。
      元々、この曲は16枚目のアルバム『ACTION』の1曲目に収まる予定だったらしく、稲葉が「どうすればいいかって悩んで苦労したのに、テンポを上げるだけでここまで変わるとは」と、松本は「まさか、シングルの表題曲にまで上り詰めようとは」と話していた。
    2. ここから (4:01)
      メロトロンを使用している。曲の構成上、ギターソロパートが無い楽曲の一つとなっている。
      このシングルでは唯一『ACTION』には収録されず、ライブでもこの曲のみ未演奏である。
    3. FRICTION (3:06)
      全英詞で、テレビゲームバーンアウト ドミネーター」のために書き下ろされた楽曲[4]。それに伴い、4月には海外のiTunes StoreでこのCDの発売前から既に公開されており、上記2曲より制作時期は古い。スケジュールの関係で収録は日本で行われた。
      サポートドラマーのシェーン・ガラースが、「English Lyrics Adviser」として作詞を手伝っている。
      16thアルバム『ACTION』には、この曲の別バージョン「FRICTION -LAP 2-」が収録されている。
      こちらも、リリースに先駆けてSHOWCASEツアー、サマーソニック2007で2曲目に披露された。
    DVD (初回限定盤のみ)
    SUPER LOVE SONG」 『B'z SHOWCASE 2007 -19-』

    タイアップ

    収録アルバム

    SUPER LOVE SONG

    FRICTION

    ライブ映像作品

    SUPER LOVE SONG

    FRICTION

    脚注

    [ヘルプ]

    注釈

    1. ^ 過去に2nd beatの「Magnolia」「もうはなさない」、稲葉のソロ作品がある。

    出典

    1. ^ a b “B'z、シングル10冠の偉業達成!”. ORICON NEWS (オリコン). (2007年10月9日). https://www.oricon.co.jp/news/48676/full/ 2019年10月19日閲覧。 
    2. ^ a b “B'z、PSPゲーム提供「FRICTION」を新作ととも”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2007年8月10日). https://www.barks.jp/news/?id=1000033479 2019年10月17日閲覧。 
    3. ^ “B'z、ロックの歴史に名を刻む”. ライブドアニュース (ライブドア). (2007年9月21日). https://news.livedoor.com/article/detail/3315093/ 2019年10月17日閲覧。 
    4. ^ “B'z、PS2レーシングゲームのために楽曲を書き下ろし”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2007年7月20日). https://www.barks.jp/news/?id=1000032985 2019年10月17日閲覧。 
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