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上宮寺
愛知県岡崎市にある真宗大谷派の寺院 ウィキペディアから
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上宮寺(じょうぐうじ)は、愛知県岡崎市上佐々木町にある寺。本證寺(安城市野寺町)、勝鬘寺(岡崎市針崎町)とともに、三河一向一揆を主導した「三河三ヶ寺」のひとつ。
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沿革
推古天皇6年(598年)、聖徳太子は仏法興隆のために全国を行啓した[1]。太子は、三河国に立ち寄ったとき、一本の霊樹を発見した。その霊樹で自らの像を作り、当寺を興隆し仏法弘通の地とした[1]。
本證寺、上宮寺、勝鬘寺は浄土真宗における「三河三か寺」(三河触頭三ヶ寺)とされる[2][3]。なお、三河三か寺の末寺として「浜の三か寺」もあり、本證寺の末寺として恩任寺、上宮寺の末寺として専修坊、勝鬘寺の末寺として西方寺が浜の三か寺とされた[2][3]。
1988年(昭和63年)に本堂や庫裏が全焼したが、 1996年(平成8年)に銅版屋根で再建された[4] 。
文化財
- 上宮寺境内地 - 岡崎市指定文化財(史跡)。1962年(昭和37年)6月15日指定[5]
脚注
外部リンク
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