トップQs
タイムライン
チャット
視点
世界総極真
極真会館から分派したフルコンタクト空手団体 ウィキペディアから
Remove ads
世界総極真(せかいそうきょくしん、英語: World So-Kyokushin)は、日本のフルコンタクト空手団体。極真会派の主流団体の一つ。団体名称は一般社団法人 国際空手道連盟 極真会館 世界総極真(こくさいからてどうれんめい きょくしんかいかん せかいそうきょくしん、International KARATE Organization KYOKUSHIN KAIKAN WORLD SO-KYOKUSHIN)。
Remove ads
設立趣旨
極真会館の創始者・大山倍達が創り上げた極真空手を、正しく継承、伝承し、普及発展させていく事を指針とする(詳しくはこちらを参照)。
概要
2012年11月に全日本極真連合会を退会した、長谷川一幸と大石代悟によって設立。代表に長谷川一幸、副代表に大石代悟が就任[1]。
2016年10月にグランシップ静岡(大ホール)において、「第1回 総極真 世界空手道選手権大会」(The 1st So-Kyokuishin World Karate Championship Tournament)が開催された[2]。
2016年11月24日、東京地方裁判所において、有限会社マス大山エンタープライズと極真会館関連の標章使用をめぐり争われていたが、世界総極真の主張を認める勝訴判決が下された[3]。
役員
- 代表・大石代悟(範士)
師範一覧
- 海野孝(静岡県)
- 奥田勝巳(千葉県)
- 田原幸彦(静岡県)
- 門馬智幸(福島県)
- 高橋幸男(北海道)
- 釘嶋秀三(神奈川県)
- 田原幸彦(静岡県)
- 西岡成則(兵庫県)
- 橘直人(静岡県)
- 今城真治(福井県)
- 松田鉄男(静岡県)
- 尾高光俊(静岡県)
- 空田仁則(沖縄県)
主な開催大会
脚注
関連項目
外部リンク
Wikiwand - on
Seamless Wikipedia browsing. On steroids.
Remove ads