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五族共和歌
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「五族共和歌」(ごぞくきょうわか)は、中華民国臨時政府が公布した国歌。
この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。 (2024年8月) |
解説
沈恩福が作詞・作曲したものである。沈鵬年著。 1912年(民国元年)に中華民国臨時政府が南京に設立され、教育総督の蔡元培は国民から国歌を募集し、その結果この曲が選定された[1]。1913年に、その国歌は「卿雲歌」に置き換えられた。
歌詞
| 原文 | 書き下し |
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和訳
東アジアの文明開化は中華が最も早く、アメリカに学び、ヨーロッパを追い、古き国に新たな造りを。五色旗が翻り、民国の栄光、美しい山河を遍く照らす。我が同胞よ、文明に奮い立ち、世界の平和を永遠に守らん。
脚注
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