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大里御殿
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大里御殿(おおざとうどぅん)は、尚灝王の次男・尚惇、大里王子朝教を元祖とする琉球王族。第二尚氏の分家で、王国末期に大里間切(現:南城市大里地区)の按司地頭を務めた琉球王国の大名。
一世・朝教は、尚泰王の摂政を務めた。また、『野村工工四』の編集にあたり、序文も書いている。二世・朝要のとき、琉球処分を迎えた。大里御殿は御殿の中では、王国末期に誕生した新しい御殿である。
系譜
- 一世・大里王子朝教
- 二世・大里按司朝要
参考文献
- 『沖縄県姓家系大辞典』 角川書店、1992年。
- 宮里朝光(監修)、那覇出版社(編集)『沖縄門中大事典』那覇出版社、1998年(平成10年) エラー: 日付が正しく記入されていません。(説明)。ISBN 978-4890951017。
- 比嘉朝進『士族門中家譜』球陽出版、2005年(平成17年) エラー: 日付が正しく記入されていません。(説明)。ISBN 978-4990245702。
関連項目
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