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宿ノ浦神社
長崎県新上五島町宿ノ浦郷宿ノ浦地区にある神社 ウィキペディアから
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宿ノ浦神社(しゅくのうらじんじゃ)は、長崎県新上五島町宿ノ浦郷宿ノ浦地区に鎮座する神社である。
祭神
配祀神の事代主神は同郷・蛭子神社の、大山祇命は同郷・山ノ神神社の祭神である。
歴史
天正12年(1584年)9月9日、荒川・雄嶽日枝神社の分霊を住民らによって同郷・白魚(しろう)地区に勧請し『白魚山王宮』と称した。後年、祭祀が途絶えたために同郷・宿ノ浦地区の八王島に奉遷し、昭和51年(1976年)に現在の宮地に再び奉遷された。
明治7年(1874年)5月5日に無格社に列せられ、同41年(1908年)10月に郷内・蛭子神社、山ノ神神社、天満神社を合祀した。
祭祀
- 主な祭礼・神事
- 例大祭(旧11月1日)
境内社
その他の神社
隣接する荒川郷に雄嶽日枝神社、桐古里郷に山神神社、若松大橋で結ばれた若松島・若松郷に若松神社、奈良尾郷に奈良尾神社がある。
- 雄嶽日枝神社
- 山神神社
- 奈良尾神社
参考文献
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- 若松町教育委員会 編『若松町郷土誌』1980年。
- 神祇会南松浦郡部 編『五島神社誌』(復刻版)、1943年。
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