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市立五條文化博物館
奈良県五條市の市立博物館。 ウィキペディアから
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市立五條文化博物館(しりつごじょうぶんかはくぶつかん)は、奈良県五條市北山町に所在する市立歴史博物館。愛称は『ごじょうばうむ』。五條市域の文化や歴史・民俗・考古学について豊富な展示がある。
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概要
沿革
奈良県南部にある五條市とその周辺地域の歴史的資料を収蔵・公開して「五條文化」を発信する拠点として、1991年(平成3年)から市立歴史資料館建設事業が開始され、1995年(平成7年)4月29日に本館が開館した。また1997年(平成9年)11月には西隣に別館が開館した[1]。
建築
博物館は、五條市北部の大阪府との境をなす金剛山地の南麓、標高約300メートルに位置する。「5万人の森公園」に隣接する。本館・別館とも建築家の安藤忠雄による設計で、本館は中央広場のある円筒形の外観から『ごじょうばうむ(独:Baum:木)』と呼ばれる。
展示
「五條の歴史と文化」をテーマに常設展示が構成され、各階ごとに下記のテーマ訳がされている[1]。
3階:エントランス
2階:旧石器時代から中世
- 五條文化の始まり
- 古墳時代の五條
- 都と五條
- 五條地域の荘園と武士
- 金石文
- 仏教美術
- 五條の万葉
1階:近世から現代・民俗
- 近世の五條
- 近代への胎動
- 祭りと行事
- 陀々堂の鬼はしり
- 御仮屋
なお、新型コロナウイルス感染予防対策として2020年(令和2年)4月11日から6月2日まで閉館していたが、再開後も各種催し物の見合せなど、一部サービスが制限されている[2]。
周辺施設
- 市立5万人の森公園[3]
脚注
関連項目
外部リンク
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