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愛欲の罠

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愛欲の罠』(あいよくのわな)は、1973年の日本の映画。別題『朝日のようにさわやかに』(あさひのようにさわやかに)[1]。監督は大和屋竺、脚本は田中陽造、主演・製作は荒戸源次郎[2]

概要 愛欲の罠, 監督 ...

あらすじ

殺し屋の星(荒戸源次郎)には、眉子(絵沢萠子)という恋人がいる。高川(大和屋竺)は星に眉子を殺すよう命じる。高川とも交際していた眉子は、高川が組織の金を不正に使ったと知ってしまったのである。組織が雇った西郷(小水一男)とマリオ(秋山ミチヲ)という2人組の殺し屋によって、高川と眉子は命を落とす。

売春宿に身を潜めた星は、娼婦の夢子(安田のぞみ)と結ばれるが、夢子も殺される。

組織のアジトに乗り込んだ星は、西郷とマリオを倒したのち、ボス(山谷初男)を撃つ。

キャスト

題名について

大和屋竺と知り合った荒戸源次郎の発案により、劇団天象儀館の第1回製作映画『朝日のようにさわやかに』として製作が進められる[3]。その上で、黒澤満岡田裕の協力により、配給は日活が手がけることになった[3]。ただし、題名はポルノらしくという日活の要請で『桃色の狼 朝日のようにさわやかに』となったが[4]、日活側はこれにも難色を示し、最終的に『愛欲の罠』と改題された。日活が『桃色の狼 朝日のようにさわやかに』という題名に難色を示した理由は明らかではないが、明治天皇御製「さしのぼる朝日のごとくさわやかにもたまほしきは心なりけり」との類似を憚った可能性もある[5]

脚注

参考文献

外部リンク

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