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松沢直樹

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松沢 直樹(まつざわ なおき、1968年3月3日 - )は、日本フリーライター児童文学作家。元インディユニオン執行副委員長[1]

概要 松沢 直樹, 誕生 ...

経歴

1968年3月3日、福岡県北九州市生まれ[1][2]システムエンジニア航空会社職員などを経て[1]1994年よりライターとして活動を始める[1]1996年よりフリーとなり、食関係の記事をはじめ、医療社会保障など多岐のジャンルについて執筆に携わる[2]

また、2006年より児童書の上梓も手がける。近年では映画評論の記事を多く寄稿しているが、そもそもライターとしての活動開始の契機が、知人を通じて知り合った映画監督の故・相米慎二氏の影響であり、他のジャンルよりも映画評論の仕事が一番古くから携わっている仕事だと本人は述べている。

2019年に双極性障害を発症したことを産経新聞のコラムで公表している[2]

著作

  • 『漢方200パーセント活用術』はまの出版、1999年 ※共著、出版社倒産により現在は絶版
  • 『月下美人』バーチャルクラスター、2003年
  • 『埋もれ行く恋』紀伊國屋書店、2006年
  • 『ぼくたちの空とポポの木』紀伊國屋書店、2006年
  • 『食費革命』三五館、2009年 ※出版社倒産により絶版するが、ディスカバー21より電子書籍で復刊
  • 『小さなつばめとりんごの木』紀伊國屋書店、2012年
  • 『さぼちゃんのおぼうし』紀伊國屋書店、2013年
  • 『うちの職場は隠れブラックかも』三五館2013年 ※出版社倒産により絶版するが、ディスカバー21より電子書籍で復刊
  • 『アンダーソンハウス 週替わりの父の愛人』2014年
  • 『水底に沈む水槽』2016年
  • 『おっさんず六法』飛鳥新社2021年
  • 『大陸を駆ける十字架』高文研、2024年

主なウェブ媒体・週刊誌への寄稿

評論した映画作品

主なテレビ出演

出典

外部リンク

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