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瀬井裕紀
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瀬井 裕紀(せい ひろき、1999年6月9日 - )は、福岡県出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。
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経歴
西日本短期大学附属高等学校では3年春から二塁手で出場した。1学年上に大曲錬、1学年下に中村宜聖がいた。
福岡大学に進学し4年次の全日本大学野球選手権では準々決勝で守備固め、準決勝では二塁手としてスタメンで出場した。プロ志望届を提出したが指名はなかった[1]。同級生に仲田慶介、井上絢登がいた。
堺シュライクス に入団すると1年目から打率.379、盗塁37を記録し首位打者と盗塁王を記録した[2]。2023年は火の国サラマンダーズ のトライアウトを受け入団すると前半戦はセカンド、後半戦はレフトで固定され、日本独立リーグ野球機構選抜にも選ばれた。
2023年12月7日、2024年シーズンから日本野球機構のウエスタン・リーグに新規参入するくふうハヤテベンチャーズ静岡[注 1]に入団することが発表された。番号は2[3]。
10月31日、契約満了による退団が発表された[4]。その後、自身のSNSにて社会人野球の熊本ゴールデンラークスに入団したことを明らかにした[5]。
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詳細情報
背番号
- 7(2022年)
- 1(2023年)
- 2(2024年 - )
脚注
関連項目
外部リンク
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