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名越二荒之助
日本の評論家 ウィキペディアから
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名越 二荒之助(なごし ふたらのすけ、1923年3月14日[2] - 2007年4月11日)は、日本の歴史学者、評論家。元高千穂商科大学教授。専攻は社会思想史。
経歴
岡山市生まれ。山口高等商業学校卒業後、新京の陸軍経理学校を経て出征。朝鮮半島で終戦を迎え、ソビエト連邦に抑留を経て1950年に帰国。岡山県に戻り高校教師となり、高千穂商科大学助教授を経て1982年に教授。1997年に退職後、著作活動に専念[3]。
2007年4月11日、呼吸不全のため死去[2]。
活動
教科書問題に関する活動
パラオにおける慰霊活動
パラオ共和国の戦没者の慰霊活動をよく行っており、その一環として南洋神社にパラオ挺身隊の顕彰碑を建立した[6]。
ニミッツ提督の詩文
→「ペリリュー神社」を参照
家族
家系
著書
- 『大東亜戦争を見直そう』 原書房、1968年。新書判
- 『内乱はこうして起る』 原書房、1969年
- 『新世紀の宝庫・日本』 日本教文社、1977年5月、増補版1983年
- 『戦後教科書の避けてきたもの』 日本工業新聞社、1981年9月
- 『反日国家・日本』 山手書房、1984年8月。新書判
- 『史実が語る日本の魂』 モラロジー研究所(廣池学園出版部)、2007年8月。遺著
- 『大東亜戦争を見直そう アジア解放の理想と花開く武士道物語』 明成社(改訂版)、2007年8月
編著・共著
- 各・展転社刊
- 『世界に生きる日本の心 21世紀へのメッセージ』 1987年10月、新版2003年3月
- 『アジアに生きる大東亜戦争』 1988年10月(ASEANセンター編)
- 『世界から見た大東亜戦争』 1991年12月
- 『秘話 大東亜戦争とアジアの歌声』 1994年2月(てんでんブックレット)
- 『台湾と日本・交流秘話』1996年4月(草開省三共編、許國雄監修)
- シリーズ『世界に開かれた昭和の戦争記念館』
- 〈第1巻〉満州事変と支那事変 2001年2月
- 〈第2巻〉大東亜戦争と被占領時代 2001年10月
- 〈第3巻〉大東亜戦争の秘話 1999年11月
- 〈第4巻〉大東亜戦争その後 2000年5月
- 〈第5巻〉すべての戦没者に捧げる 2002年5月
- その他
- 『日韓2000年の真実』ジュピター出版、1997年7月。ヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞
- 改訂版『日韓共鳴二千年史 これを読めば韓国も日本も好きになる』 明成社、2002年5月
- 『これだけは伝えたい武士道のこころ』、拳骨拓史共著、防衛弘済会、2007年7月。晋遊舎(新版)、2014年8月
- 明成社
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脚注
関連項目
外部リンク
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