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地御前神社
広島県廿日市市にある神社 ウィキペディアから
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地御前神社(じごぜんじんじゃ)は、広島県廿日市市地御前にある神社[1]。
概要
厳島の対岸に位置し、厳島神社の外宮として建立された神社とされ、厳島神社と深い結びつきのある神社である[2]。
創建は厳島神社と同時と伝える[2]。記録に現れるのは平安時代の末で、仁安3年(1168年)の「伊都岐島社神主佐伯景弘解」に19の神殿舎屋のあったことが記されている[3]。
境内
- 本殿 - 五間社(背面六間)流造、宝暦10年(1760年)再建[2]。
- 客人宮本殿 - 三間社流造、宝暦10年(1760年)再建[2]。
- 拝殿 - 入母屋造、大正3年(1914年)再建[2]。
- 鳥居 - 明治31年(1898年)建立。
- 本殿
- 拝殿
- 鳥居
摂末社
- 客人宮
- 末社胡子神社[3]
- 客人宮
- 胡子神社
祭事
現地情報
- 所在地
- 交通アクセス
- 周辺
- 地御前漁港
脚注
関連項目
外部リンク
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