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奥村七郎

日本の弁護士、政治家 (1861-1922) ウィキペディアから

奥村七郎
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奥村 七郎(おくむら ひちろう、1861年4月18日文久元年3月9日[1]) - 1922年大正11年)1月21日)は、日本の政治家実業家衆議院議員憲政会)、博多米穀取引所理事長、博多商業会議所会頭。

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奥村七郎

略歴

1861年(文久元年3月)、筑前国遠賀郡浅木村(現福岡県遠賀郡遠賀町)に生まれる。東京法学校(現・法政大学明治23年)、英吉利法律学校明治法律学校を卒業し、弁護士となる。福岡市会議員、同市参事会員を経て、第12回衆議院議員総選挙に出馬し、当選する。

また、博多米穀取引所理事長、博多商業会議所会頭、博多電灯(後の九州電灯鉄道)・九州生命保険・鎮西倉庫各社の取締役第十七銀行監査役などを務めた。

脚注

参考文献

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