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小石川正弘

日本の天文家 (1952-) ウィキペディアから

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小石川 正弘(こいしかわ まさひろ、1952年 - 2020年8月26日[1])は、日本の天文家である。宮城県出身。

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生涯

宮城県宮城郡広瀬村愛子(現在は仙台市青葉区)にある曹洞宗の寺院・安養寺に生まれる[2]

宮城県農業高等学校を卒業後に五藤光学研究所勤務を経て[1]、1972年から仙台市天文台の技術職員となり[3]仙台市教育委員会生涯学習課天文台係長などを務めた[4]。2013年に定年退職し、以後はせんだいメディアテークの嘱託職員として啓蒙活動を行っていた[5][1]

1988年12月に (3994) 愛子を発見したのをはじめとして、多数の小惑星を発見した。小惑星の発見数は1987年から1995年にかけて19個にのぼり[6]、仙台市の地名やゆかりの人物、仙台市の姉妹都市にちなんだ命名をおこなっていた。また、2010年にはM31新星を発見し[7]、2010年と2012年には超新星も発見している[1][8]

2020年8月26日、仙台市内の自宅で死去[1]

渡辺和郎円舘金が1991年10月に発見した小惑星 (6097) 小石川は、彼の名前にちなむ[9]

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脚注

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