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廓信寺
埼玉県さいたま市にある浄土宗の寺院 ウィキペディアから
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廓信寺(かくしんじ)は、埼玉県さいたま市浦和区にある浄土宗の寺院。

概要
旧浦和市(現さいたま市)の古刹として知られる。1609年、浦和郷の代官中村弥右衛門尉吉照が創建。岩槻藩主・高力清長の追福を目的とした。浦和塾の儒者小泉蘭斎の墓や、文久4年(1864年)1月に針ヶ谷で起きた「一本杉の仇討」で討たれた河西祐之介(丸亀藩)の墓がある。足立坂東三十三観音霊場の札所の一つ。
門前には、「サツマイモの女王 紅赤の発祥地」の案内板が立つ。
文化財
- 県指定有形文化財
- 本尊 木造阿弥陀如来座像
- 市指定有形文化財
- 仁王門
- 廓信寺板石塔婆
- 廓信寺木造金剛力士立像[2]
- 廓信寺鳳凰文欄間 服部尚匡作
- 市指定天然記念物
- 廓信寺のカヤ
所在地
- 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3丁目15−22
脚注
参考文献
外部リンク
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