トップQs
タイムライン
チャット
視点

春の踊り (1954年の宝塚歌劇)

ウィキペディアから

Remove ads

春の踊り』(はるのおどり)は宝塚歌劇団舞台作品。

宝塚公演のデータ

形式名は「宝塚歌劇四十年記念 グランド・レビュー[1][2]」。2部40場[1][2]。副題は「宝塚物語[1][2]」。

星組公演[1]
雪組公演[2]
  • 5月1日 - 5月30日 宝塚大劇場
  • 併演作品:『女郎蜘蛛

解説

形式名にあるように宝塚歌劇40年を記念した2部40場の作品[1]

宝塚初期の歌劇の主人公が次々と登場し、場面の数々を歌と踊りで綴っている[1]

星組公演では宝塚歌劇団41期生が初舞台を踏んだ[3]

両公演とも当時、舞踊専科天津乙女と演劇専科の春日野八千代が出演した[2]

スタッフ(星・雪組共通)

  • 作・演出・振付白井鐵造[1][2]
  • 音楽[4]河崎一朗酒井協山根久雄織田始堤五郎中井光晴
  • 振付[4]錢谷信昭花柳年之輔康本晋史玉田祐三渡辺武雄近藤玲子
  • 装置[4]荒島鶴吉黒田利邦渡辺正男、岡本保、大藤紀夫近藤幸一多田恒史岩田利則
  • 衣装:平尾文男[4]
  • 照明:北辻芳一[4]
  • 小道具:山田圭一郎[4]
Remove ads

東京公演のデータ

月組公演[5]
  • 3月30日 - 4月25日 帝国劇場
  • 主なスタッフ:白井鐵造
  • 併演作品:『アンニー・ローリー

脚注

参考文献

Loading related searches...

Wikiwand - on

Seamless Wikipedia browsing. On steroids.

Remove ads