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松平定仲
日本の江戸時代中期の武士 ウィキペディアから
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松平 定仲(まつだいら さだなか)は、江戸時代前期の伊予国松山藩の世嗣。
略歴
4代藩主・松平定直の長男として誕生。母は稲葉正往の娘正心院。幼名は万之助。鍋之助、定英、定章の兄。
嫡男だったが、江戸で亡くなった。享年5。江戸済海寺に葬られた。法名は松岳院殿高山智光円清大童子。代わって、その後に生まれた異母弟の定英が定直の世子となった。
参考文献
- 松山市史編集委員会編『松山市史料集』第二巻(1987年)
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