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樋口知志
日本の歴史家 ウィキペディアから
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樋口知志(ひぐち ともじ、1959年- )は、日本の歴史家。日本古代史を専門領域とする。文学博士(東北大学)。岩手大学教授。
経歴
1959年(昭和34年)、東京都板橋区に生まれる[1]。1982年(昭和57年)3月、横浜国立大学教育学部小学校教員養成課程卒業[2]。1984年(昭和59年)3月、文学修士(東北大学)[2]。1987年(昭和62年)、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得中退[2]。1987年より1990年(平成2年)まで東北大学助手[2]。1990年から1995年(平成7年)まで北海道教育大学旭川校助教授[3]。1995年4月から2006年(平成18年)9月まで岩手大学助教授[2]。2006年10月から岩手大学人文社会科学部教授[2]。
主な著作
単著
- 『前九年・後三年合戦と奥州藤原氏』高志書院、2011年3月。ISBN 978-4862150882。
- 『阿弖流為 夷俘と号すること莫かるべし』ミネルヴァ書房〈ミネルヴァ日本評伝選〉、2013年10月。ISBN 978-4623066995。
共著
編著
- 小口雅史、八木光則ほか『前九年・後三年合戦と兵の時代』吉川弘文館〈東北の古代史5〉、2016年4月。ISBN 978-4-642-06491-0。
- 樋口知志・伊藤博幸監修、西野修・八木光則 編『岩手県出土文字資料集成(第5回東北文字資料研究会資料第2分冊)』東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター、2007年11月。
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脚注
外部リンク
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