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澤田京介

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澤田 京介(さわだ きょうすけ、1988年2月16日 - )は、日本の元プロボクサー。第74代日本バンタム級王者。北海道石狩市出身[1]JB SPORTSボクシングジム所属。血液型はAB型[2]

概要 基本情報, 本名 ...

来歴

札幌工業高校卒業後、日本大学に入学[3]。2013年4月6日のプロデビュー戦は判定負け[4]。2019年10月26日に後楽園ホールで日本バンタム級2位の田中一樹とチャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦を行い、8回3-0(77-75×2、78-74)判定勝ちで日本王座への挑戦権を獲得した[5]

2020年4月、日本王者鈴木悠介と対戦予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期。さらに2021年1月25日には鈴木が右目の網膜剥離の発症で引退したため、同年日本バンタム級王座決定戦が組まれる[6]

そして2021年7月26日に後楽園ホールで日本バンタム級2位の定常育郎と日本バンタム級王座決定戦を行い、2回23秒負傷ドローで王座空位のままとなった[7]。同年11月12日に改めて定常育郎と日本バンタム級王座決定戦が行われる予定だったが定常の体調不良で中止に[8]

その後2022年2月5日に後楽園ホールで行われた「第609回ダイナミックグローブ」にて日本バンタム級2位の大嶋剣心と日本バンタム級王座決定戦を行い、5回27秒負傷判定勝ちで日本王座獲得[9]

2022年6月23日、後楽園ホールで日本バンタム級1位の堤聖也と対戦し、8回47秒TKO負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[10]

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獲得タイトル

  • 2019年度日本バンタム級最強挑戦者
  • 第74代日本バンタム級王者(防衛0)

戦績

  • アマチュアボクシング - 85戦61勝25敗(25KO)
  • プロボクシング - 19戦15勝2敗2分(6KO)
さらに見る 戦, 日付 ...

脚注

関連項目

外部リンク

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