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熊野實
日本の実業家 ウィキペディアから
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熊野 實 (くまの みのる、1948年[1] - 2021年9月10日)は日本の実業家。香川県高松市塩江町(旧香川郡塩江町)出身[1]。株式会社カマタマーレ讃岐の設立者であり、同クラブの代表取締役会長である。
経歴
1972年、岡山大学を卒業し高松市役所に入庁[1]。大学時代にサッカーに魅せられ、市役所のサッカーチームでプレーしながら少年サッカーの指導に当たった[1]。市民部長と総務部長を計6年務め、定年1年前となる2007年に市役所を退職した[1]。
2008年1月に山下憲一や住谷幸伸と共に4,000万円を出資して当時NPO法人であったカマタマーレ讃岐を株式会社化し、自ら代表取締役社長に就任した[1][2]。2011年1月、社長を退任し代表取締役会長に就任[3]。熊野の後任として社長に就任した住谷が2013年4月末で退任となり、5月から社長へ復帰した[4]。2016年4月、社長を退任し代表取締役会長に就任した[5]。
脚注
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