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種村佐孝

日本の軍人 (1904-1966) ウィキペディアから

種村佐孝
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種村 佐孝(たねむら すけたか[1]1904年12月9日 - 1966年3月10日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍大佐[1]三重県出身。参謀本部戦争指導班長を務め、対ソ終戦工作にあたった。主著に『大本営機密日誌』。

概要 種村 佐孝, 生誕 ...

概要

1925年(大正14年)7月、陸軍士官学校(37期)を卒業[1]1935年(昭和10年)11月、陸軍大学校(47期)を卒業[1][2]

太平洋戦争中、陸軍参謀本部戦争指導班長をつとめ、大本営の戦争指導にあたった。

戦争末期、対米降伏・和平交渉はアメリカの偽装であり、対米戦争の継続のためソ連同盟論を主張、対ソ終戦工作に従事する。

戦後にシベリア抑留に遭い、モンゴルウランバートルにあった「第7006俘虜収容所」にて、共産主義革命のための特殊工作員として朝枝繁春志位正二瀬島龍三らとともに訓練を受ける。

著作

  • 『大本営機密日誌』

脚注

参考文献

関連項目

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