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首切り地蔵
奈良市滝坂の道にある地蔵 ウィキペディアから
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首切り地蔵(くびきりじぞう)は、奈良市春日野町の滝坂の道終点付近にある地蔵[1]。

概要
柳生に通じる柳生街道の滝坂の道の終点付近にある三叉路に立つ、首の部分で2つに割れた地蔵で、剣豪の荒木又右衛門に試し斬りされたとの伝説が残る。像高約1.8mの地蔵菩薩で、鎌倉時代の作とされる。[1][2]

交通アクセス
- 鉄道
- 自動車
- 奈良奥山ドライブウェイ(高円山ドライブウェイ)の途中の駐車スペースから約500m。
- バス停「破石町」付近の県営高畑駐車場より旧柳生街道を徒歩4㎞。
脚注
関連項目
外部リンク
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