トップQs
タイムライン
チャット
視点
鳴尾浜臨海公園
ウィキペディアから
Remove ads
鳴尾浜臨海公園(なるおはまりんかいこうえん、英:Naruohama Seaside Park)は、兵庫県西宮市鳴尾浜にある海浜公園(総合公園)である。大阪湾に面した鳴尾地区埋立地に位置する。
概要
![]() | この節の加筆が望まれています。 |
公園は野球場を擁する北地区と海辺の南地区に分かれており、北地区と南地区の間を中地区の緑道がつないでいる。
1979年に建設を開始。その後、段階的に開園を進め、1992年10月に全面開園した[2]。
北地区
鳴尾浜臨海公園北地区は阪神高速5号湾岸線の北側に位置し、野球場・テニスコートがある。
- 所在地:兵庫県 西宮市鳴尾浜1丁目5番地2
- 野球場(1面)(西宮市鳴尾浜臨海公園野球場参照)
- テニスコート(6面)
- 市民の森[注 2]
- 芝生広場
- 駐車場
中地区
鳴尾浜臨海公園の中地区は、約1kmの緑道となっている。北地区と南地区の間に走る道路[6]の西側に、緑道が道路に並ぶ形で伸びて南北地区をつないでいる[7]。
南地区
鳴尾浜臨海南地区は鳴尾埋め立て地南端の海沿いに位置し、「花と緑と小川のゾーン」と「海の見える丘ゾーン」がある。二つのゾーン接してプール・温泉を備えた健康増進施設「リゾ鳴尾浜」があり、1992年から運営されていたが2020年に営業終了した。
- 所在地:兵庫県 西宮市鳴尾浜3-13
- 花と緑と小川のゾーン
- 花のメインストリート
- フラワーガーデン
- 海の見える丘ゾーン
- 芝生広場
- 海づり広場(有料)
- 緑を育むゾーン
- 花工房
Remove ads
略年表
- 1979年(昭和54年)度 - 建設開始。第一期工事として野球場の建設に着手[10]
- 1980年(昭和55年) - 野球場が完成。第二期工事としてテニスコートの建設に着手[10]
- 1983年(昭和58年)度までに北地区の野球場、テニスコート、駐車場、芝生広場の整備が終わる[11]
- 1984年(昭和59年) - 白球の森[5]、市民の森[4]の植樹を開始
- 1985年(昭和60年)8月 - 白球の森が完成[5]
- 1989年(平成元年)4月 - 海の見える丘が開業[12]
- 1991年(平成3年)10月 - 市民の森が完成[13]
- 1992年(平成4年)10月2日 - 南地区の公園整備が終わり、完成式が行われる[2]
- 1995年(平成7年)8月 - 花工房が開設[14]
リゾ鳴尾浜

リゾ鳴尾浜は西宮市鳴尾浜臨海公園南地区で運営されていた健康増進施設である[15]。地上4階地下1階。設計は日建設計[16][17]。1992年10月にオープン[18]。
土地建物は市が無償で提供し、西宮市および阪神電気鉄道が40%(3600万円)ずつ[注 6]出資して1991年に設立された株式会社「鳴尾ウオーターワールド」が第三セクター方式で施設の運営にあたった[19][20][21]。
近年は施設の老朽化や民間施設との競合に苦しんでいたところ、さらに新型コロナウイルスの流行で大きな影響を受けて、2020年11月に営業終了した[22][23]。
施設概要
略年表
交通
公共交通機関
- 阪神電鉄
- 甲子園駅から阪神バス 鳴尾浜線(循環)「鳴尾浜行き」乗車約20分
- 武庫川団地前駅から徒歩:北地区約1km、南地区約2km
自動車
周辺施設
脚注
参考文献
関連項目
外部リンク
Wikiwand - on
Seamless Wikipedia browsing. On steroids.
Remove ads