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2015年静岡県議会議員選挙
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2015年静岡県議会議員選挙(2015ねんしずおかけんぎかいぎいんきょ)は、静岡県における議決機関の一つである静岡県議会議員を改選するために行われた選挙である。第18回統一地方選挙の前半戦投票日である2015年4月12日に投票が行われた。
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概要
静岡県議会の任期4年が満了したことにともなって実施された選挙である。33選挙区69議席に対し95名が立候補したが、9選挙区では定数と同じ候補者しか立候補せず14名が無投票当選となり、残る24選挙区81名によって選挙戦が行われた[1]。人口減少への対策や南海トラフ地震対策などの政策課題が主な争点となった[2]。
選挙の結果、自民党は目標としていた過半数の議席を維持したが、民主党は国政での退潮傾向が響き改選前の議席を割り込むこととなった。また共産党は4年ぶりに議席を回復した[3]。
基礎データ
- 選挙事由:任期満了
- 選挙形態:地方議会議員選挙
- 告示日:2015年4月3日
- 投票日:2015年4月12日
- 同日選挙
- 静岡市長選挙
- 浜松市長選挙
- 浜松市議会選挙
- 選挙区:33区(うち9選挙区で無投票)
- 定数:69名(うち14名が無投票当選)
- 立候補者数:95名
選挙結果
当選した議員
自民党 民主党 公明党 共産党 無所属
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脚注
外部リンク
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