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DC++
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DC++とは自由かつオープンソースのP2Pファイル共有クライアントで、ダイレクトコネクトネットワークやADCプロトコルに接続することができる。主開発者はジャセク・シエカでarnetheduckという愛称を持っている。
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2008年現在[update]、DC++はダイレクトコネクトのコミュニティで90%のシェアを誇っている[1]。
DC++はNeoModus Direct Connect (NMDC)のフリーオープンソース代替クライアントで、同じファイル共有ネットワークに接続していて、同じファイル共有プロトコルに対応している。DC++が前述の人気を得ている理由の1つがNMDCと違っていかなるアドウェアを含んでいない点である[2]。
ダイレクトコネクトネットワークには他クライアントが多くあり、これらのほとんどをDC++ "mods"とされ、DC++のソースコードを元にしたDC++修正バージョンである。DC++ modsの一部は以下にある。これらのクライアントの一部は特化されたコミュニティ(例えば音楽共有コミュニティ)向けや、特定の実験的機能や、DC++から削除されたとされる機能に対応するために開発されている。実験的機能の例としてハッシングがあり、当初BCDC++に搭載されていたが後にDC++が採用した。
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フォーク

DC++におけるフリーオープンソース環境のアドバンテージはオリジナルクライアントに機能を追加したいくつものmodsが公開されることである。
多くのユーザーが将来的なリリースが含まれるDC++にパッチを送信しているが、開発者によってリジェクトされた機能もある。パッチをリジェクトする理由にとしてコードが貧弱だったり、取るに足らない、乱用されかねない、過度に特化された機能だったり、メインクライアントに無かったりするなどがある。例として、アップロードの帯域制限(多くのユーザーはアップロード帯域制限はチーティング形式で、フルデュプレックスネットワーク接続を使わない他ユーザーは制限されたアップロードによる合理的なダウンロード速度にしか達しない)、色付けされたチャット、特化したオペレーター機能(例としてクライアント/共有チェックがある。
一部フォークの開発者はDC++に機能の提供やアップストリーム還元バグ修正を行っている。
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クライアントソフトウェアの比較
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一般
対応OS
インタフェースとプログラミング
機能
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関連項目
- NeoModus Direct Connect protocol (NMDC)
- Advanced Direct Connect (ADC)
脚注
外部リンク
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