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SO-SO
ビートボクサー、ミュージシャン ウィキペディアから
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SO-SO(そーそー、1999年10月13日 - )は、日本のヒューマンビートボクサー。
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概要
2019年、ポーランドで開催されたビートボックスの国際大会「Grand Beatbox Battle 2019」(GBB)のループステーション部門で日本人初のTOP4入りを成し遂げ、同年台湾で行われたアジア大会「Asia Beatbox Championship」のループステーション部門では優勝し、アジアチャンピオンとなった[1][2]。Human Beatbox Crew「SARUKANI」や、虹色侍ずまとの眼鏡専門音楽デュオDOILiiなど、チームとしても活動している[3]。2020年12月頃からDJとしての活動も始める。2021年、再びポーランドで開催されたGBBで、同じく日本出身のビートボクサーRUSYとタッグを組み、「SORRY」としてループステーション・タッグ部門で世界1位となった。また、SARUKANIもクルー部門で世界2位という好成績を残した[4]。
経歴
小学生時代から劇団に入り子役を10年ほど、高校卒業近くまでしていた。ミュージカルや映画、ドラマのエキストラを主にしていたが、昭和の学生役や戦時中の子供の役などをしていたとYouTubeチャンネル『ニートtokyo』で語っている。
高校1年生の時にイギリスのビートボクサー「Reeps One」の動画をYouTubeで観てヒューマンビートボックスを始める。高校2年生の時の誕生日に、母親からルーパーであるBOSS RC-505をもらい、ループステーションを始める。その後カナダのDJ「REZZ」の音楽に強く影響を受け、ベースミュージックに魅了される。2018年に大阪音楽大学に入学[5]。作曲、音楽理論、ミキシングなどを学び、日々楽曲制作を続けている。
ディスコグラフィ
シングル
EP
アルバム
コラボ楽曲
- 2020年
- ULTRA POWER - SARUKANI & SO-SO
- 2021年
- Masayoshi Iimori × SO-SO - I Scream
脚注
外部リンク
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