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ウルフ・WR7

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウルフ・WR7/WR8/WR9
ケケ・ロズベルグがドライブするウルフ・WR7、1979年イモラ
カテゴリー F1
コンストラクター
ウォルター・ウルフ・レーシング
デザイナー ハーベイ・ポスルスウェイト
先代 ウルフ・WR6
主要諸元
シャシー アルミニウムモノコック
エンジン フォード-コスワース DFV
トランスミッション ヒューランド FGA 400 5速 MT
重量 585kg
タイヤ グッドイヤー
主要成績
チーム オリンパスカメラ ウルフ・レーシング
ドライバー 20. ジェームズ・ハント
20. ケケ・ロズベルグ
初戦 1978年アルゼンチングランプリ
出走優勝ポールFラップ
6000
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ウルフWR7は、ウォルター・ウルフ・レーシング1979年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カー

概要

グラウンド・エフェクト効果を得るために、完全なウイングカーとしてWR7は製作された。しかし、昨年の車であるWR6よりも順位が低下。結局1979年シーズンはノーポイントに終わる。この年はオリンパスがスポンサーとなったため、昨年までの紺色ではなく、黒色の車体に金色の文字となった。

1979年末に合併したフィッティパルディで改良され、1980年にF7としてデビューした。

シャーシの名称はWR1からWR9まであるが、このうちWR8とWR9はWR7と同一である。

スペック

使用シャーシ

ウォルター・ウルフ・レーシング

  • WR7
    • 1979年第1戦-第3戦,第5戦,第7戦,第9戦
  • WR8
    • 1979年第4戦,第6戦,第8戦,第10戦,第13戦,第15戦
  • WR9
    • 1979年第11戦-第12戦,第14戦,第15戦

記録

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ウルフ・WR7
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