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アミメトビエイ

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アミメトビエイ
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アミメトビエイ(Aetomylaeus vespertilio) は、トビエイ目エイの一種。

概要 アミメトビエイ, 保全状況評価 ...
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分布・生息地

オーストラリア中国インドインドネシアマレーシアモルディブモザンビークパラオフィリピンセーシェル南アフリカ台湾タイに分布[1][2]。日本では沖縄でごく稀に捕獲され、沖縄美ら海水族館に標本が展示されている。海岸から水深110 mまでのサンゴ礁砂地、泥地に生息[3]

形態

体は褐色で、黒い模様が入り、前方は網目模様、後方は水玉模様になる。体盤幅は240 cm、尾は非常に長く、全長は4 mを超える[1]。尾にも模様があり、棘は無い。

生態

寿命は15年で、最大24年。卵胎生であり、繁殖力は低く、産仔数は4 - 6[3]サメなどの天敵から逃げるため、海面から数m飛び跳ねることがある。

人との関わり

底引網刺し網で捕獲され、食用として販売される[3]。非常に稀な種であり、生態などはよく分かっていない[2]国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定されている[1]

脚注

参考文献

関連項目

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