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上海軌道交通16号線
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上海軌道交通16号線(シャンハイきどうこうつう16ごうせん、中文表記: 上海轨道交通16号线、英文表記: Shanghai Metro Line 16)[2]は、中華人民共和国上海市を走る上海軌道交通の路線。
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概要
全長は58.962 kmで13の駅が設けられており、地下駅が3駅、高架駅が10駅ある。最大駅間距離は10.625 kmで、最小駅間距離は2.558 kmである。
元々は、上海軌道交通11号線南段部分として計画されており、上海軌道交通21号線とも言われていた路線である。建設予算は147.02億元[3]。
開業時から快速列車(中国語: 大站车)が運転されており、これは中国の地下鉄では初めてであった。しかし、開業当初は運転本数が終日にわたり少なく、列車も3両編成で運行された結果非常に混雑したため、2014年1月30日のダイヤ改正で普通列車に置き換えられ、快速列車の運転が取りやめられた。その後、車両の増備により輸送力が増強されて、2016年3月21日のダイヤ改正から快速列車の運転を再開した。
車内放送は中国語(普通話)と英語のほか、上海語が使用されている。
路線データ
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沿革
- 2010年3月22日:滴水湖駅(旧名 臨港新城駅)の滴水湖畔で開工式が行われ、正式に着工する[4]。
- 2013年12月29日:羅山路 - 滴水湖間で試運行を開始[5]。
- 2014年
- 2016年3月21日:ダイヤ改正により、快速列車の運転を再開。
- 2017年4月28日:ダイヤ改正により、最終列車を30分繰り下げて竜陽路22:30発、滴水路22:30発とする。
- 2018年
- 10月1日:ダイヤ改正により、土休日の快速列車を臨港大道駅に停車。
- 11月16日:ダイヤ改正により、すべての快速列車を臨港大道駅に停車。
- 2020年
- 6月18日:ダイヤ改正により、平日にノンストップ列車を4便設定。
- 9月29日:ダイヤ改正により、全列車が6両編成に統一。
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運行形態
- 新場駅と恵南駅に竜陽路行きの初電が設定されている。
- 開業時は全列車が通し運転であったが、後にダイヤ改正で平日朝ラッシュ時に恵南東折り返しの区間列車も設定された。
使用車両
- AC19型
- AC19型
駅一覧
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脚注
関連項目
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