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下町のおんなシリーズ・風子
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「下町のおんなシリーズ・風子」(したまちのおんなシリーズ・ふうこ)は、1978年11月1日から1979年1月17日まで、フジテレビの「平岩弓枝ドラマシリーズ」(毎週水曜日 21:00 - 21:54(日本標準時))枠で放送されていたテレビドラマである。全12話。原作は平岩弓枝の小説「風子」。
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内容
主な舞台は東京の下町。風子は石川県の山中温泉から何のあてもないままで上京。そんな折、上野の不忍池で芸者の千代に出会い、風子は三味線を弾かせたら日本一と言われる千代のその音色に聴き惚れて内弟子となり、半ば強引気味に千代の元に住み込む。それでも千代の方も、風子の音に対する温かなものを感じ取って熱心に稽古をつけるのだった。10日ほど過ぎたある日、千代は風子のことで山中温泉に出掛け、風子はその代役としてお座敷に出ることになった。そこで風子は山中温泉で覚えた手妻の芸を披露したところ、それが評判となる。
風子と千代とのふれあいを中心に、周りの下町の人々の善意や優しさなどによって育てられる愛を描いた[1]下町人情喜劇[2]。
キャスト
スタッフ
放送リスト
脚注
外部リンク
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