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伊藤萬里
日本の経済学者 ウィキペディアから
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伊藤 萬里(いとう ばんり、1979年 - )は、日本の経済学者。青山学院大学経済学部教授[1]。専門分野は国際経済学、特にR&Dやイノベーションと国際貿易の相互作用。
経歴
1979年に生まれる[2]。2002年に慶應義塾大学経済学部を卒業、2009年に同大学院経済学研究科博士課程修了し、博士号(経済学)を授与される。2007年から日本学術振興会特別研究員・経済産業研究所ヴィジティングスカラーとして勤務し、2009年に専修大学経済学部に講師として着任、2011年に准教授に昇任する[3]。2016年に青山学院大学経済学部に准教授として移籍し、2020年に教授に昇任する[3]。その間、東京工業大学非常勤講師、ハーバード大学国際問題研究所客員研究員、東京大学大学院非常勤講師を歴任[3]。
所属学会は日本経済学会、日本国際経済学会。2021年に日本国際経済学会特定領域研究奨励賞小田賞を受賞[4]
業績
著書
- (藤田昌久・若杉隆平)『グローバル化と国際経済戦略』(日本評論社、2011年)ISBN 978-4-535-55654-6
- 第3章を八代尚光とともに執筆。
- (若杉隆平)『グローバル・イノベーション』(慶應義塾大学出版会、2011年)ISBN 978-4766418620
- (白井克典)『そうだったのか! これならわかる 経済数学 -複利計算から微分積分、統計まで』(東京図書、2014年)ISBN 978-4489021831
- (田中鮎夢)『現実からまなぶ国際経済学 (y-knot)』(有斐閣、2023年)ISBN 978-4641200012
主な論文
- 「世界同時不況による日本の貿易への影響:貿易統計を利用した貿易変化の分解」(『経済分析』第184巻、内閣府経済社会総合研究所、2011年)
- “Offshore Outsourcing and Productivity: Evidence from Japanese Firm-level Data Disaggregated by Tasks”(共著, Review of international Economics, 2011年)
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出典
外部リンク
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